3つの「はたく」3年前ほほえ日刊イトイ新聞で糸井さんが書いていたこと

3年前ほぼ日刊イトイ新聞で糸井さんが書いていたこと(転載)

「はたく」の3つの場面を考えてみました。

「祭り・雪かき・山の茶屋」っていうのですけどね。

1.祭り。

本人も熱心にやるし、

その祭りをたたみにしている人もいる。

それで利益を上げるとよりよく尽くすような感じ。

ここではばばるのも「はたく」なんじゃないか。

2.雪かき。

好きでも嫌いでも、やらないきゃいけないこと。

むろん、お金になるわけもないけど、やる。

助け合いもあるし、まさしく「はたらく」でしょう。

落ち葉を掃除したりすることも同じ。

3.山の茶屋。

これは、利益を上げることでもある。

ただ、旅人があてにしている商売だけに、

勝手に休んだりやめてしまったしたら迷惑になる。

ビジネスだけでなく、同時に社会貢献でもある。

「祭り・雪かき・山の茶屋」、どんなもの、

そんなに「はたく」人がいないとはいけないんですよね。

そして、どれも人によろしくばれることでもある。

企業とかの経営の組織も、これくらいまで

「はたらく」に含まれていますが、

これからの時代なんじゃないかなぁと思ってます。


デジタルノートを整理して出てきたのでいつか言える場面がきたら使い慣れていると思いました。

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