「個人が積極的に自分の情報を売る時代の到来」「優れた問いがお金を生み出す」――SEEDATAが紹介する5つのトレンド

皆さん、はじめまして。

株式会社SEEDATAでエディターをしている岡田と申します。

現在、SEEDATAではオンラインサロン「博報堂DYグループ内シンクタンクによる企画塾 『イノベーターズ・ジャーニー』」を運営しています。同じくSEEDATAが運営する当パブリケーション「Wave of the Future」ではSEEDATAが独自にリサーチを行っている先進的な消費者グループ「トライブ」の紹介であったり、オンラインサロンでのコンテンツのチラ見せであったりを行っていこうと思っています。

今回から、毎週末にその週にサロンに投稿したコンテンツであったり、盛り上がった内容であったりを共有していきます。

【今週のトレンドファインダー】
オンラインサイン内ではインプットコンテンツとして、世の中のトレンドについて紹介する「トレンド・ファインダー」というコーナーを設けています。当ブログでは、そのコンテンツをちら見せして紹介していきます。

・個人が積極的に自分の情報を売る時代がやってくる

「個人情報を提供する代わりにサービスの利便性を享受する」という視点から「いずれは広告を見るだけで、ご飯を食べたり、タクシーに乗れる時代が来る」この主張が果たして成り立つかについて語っています。

・オンラインショッピングと地元店舗での買い物が融合する未来

今までAmazonなどの大型ECを利用する際に私たちは、便利さの代わりに地域経済への貢献を捨ててきました。しかし、その二兎を追うような新しいサービスが登場しつつあります。

・「優れた問い」がお金を生み出す

「人間に残された仕事は優れた問いを立てること」ケヴィン・ケリーのこの発言を起点として、優れた問いがお金を生み出す中国のユニークなサービスを取り上げています。

・コンテンツ産業の次なるサービスモデルは…?

コンテンツ産業では現在、月額制のサービスモデルが主流になりつつあります。ブロックチェーンなどの新技術によって、さらなる小額決済の可能性について触れています。

・オランダの新興メディアから考える、これからのメディアの在り方

オランダ発の「デ・コレスポンデント」がなぜ有料メディアとして成功をおさめているのか。人々のつながりを利用して有料会員を増やす施策と、記事のコメント欄をどのように活用するか、その特徴的なサービス設計について触れています。

このようなトレンドや社会の兆しについて学んでみたいという方、オンラインサロン「イノベーターズ・ジャーニー」でお待ちしております。

【ドクターシューマー】
SEEDATAのオンラインサロンでは2ヶ月ごとに、先進的な消費者グループを独自に定義した「トライブ」について、サロン参加者の皆さんとともに学ぶコンテンツを提供しています。

今月と来月のテーマは「プロクラウドワーカー」。クラウドソーシングで仕事をし、月収20万円以上稼ぐユーザーに着目し「働き方の未来」を考えています。

現在はデスクリサーチ段階として、サロン参加者の皆さんに「これは未来の働き方の兆しじゃないか?」という記事を挙げてもらい、ディスカッションを行っています。

トライブについてもっと知ってみたかったり、ともに学びを深めたい方、オンラインサロン「イノベーターズ・ジャーニー」でお待ちしております。

博報堂DYグループ内シンクタンクによる企画塾「イノベーターズ・ジャーニー」
https://synapse.am/contents/monthly/seedata

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