kohey-2015

怒涛の一年が終わりました。
先ほど実家に帰ってきまして、紅白歌合戦を見ながら年末を感じています。

2015年のスタートは学業中心で修士論文を書き上げることから始まり、
1つ少し大きな決断を2月ぐらいにしないといけなくて、
気がつけば上京準備に追われ、4月を迎えることになりました。

4月からはとある大企業に就職することとなり、さらに”早期配属制度”が僕の代から始まり、それに選ばれた。
部活、勉強と基本的に物事の最初は上手くいかないところからスタートする僕がよくわからないスタートダッシュを切ることになった。

仕事何するんだろうと思ってたんですが、気がつけばインフラエンジニアだった。
2チーム兼務の片方は全社的にも力を入れている新規サービスのインフラ構築を先輩の力も借りながらも結構一人でやり切った経験をした。
また主務の方のチームでは社内の新規案件”準グランプリ”を獲得することとなり上期から素晴らしい経験をさせてもらった。

なんか、WEB業界の人ってよく表彰されるの見るけど、
「どいつもこいつも表彰されているな」って思ったら、自分もそうなった。
おそらく自分の貢献度を客観的に見ると、僕自身の貢献度なんぞちっぽけなもので、特に欲を満たす出来事でもなかった。
ちなみに授賞式は大変滑った

「自分のプレゼンスをあげること」
をこの一年かなり意識した。
書いた記事はそれなりに評価されたのが2つ。
あとは社外で発表することも”意識的”に増やしまくった。

組織について、自分の仕事についてをどのように表現するのか、聞いた人たちがどう感じるのか。
嬉しいコメントも多々頂いたものでした。

下期からはインフラの仕事だけじゃなくて、
プロダクトオーナーっぽい仕事や、数字を追い続ける仕事や、ちょっとフザけたことをしてユーザの反応を見たりとまた違ったこともしていた。

ただただコードを書くだけじゃなくて、書いた後にどのような数字の変化があるのかをかなり意識するようになった。
ただ、数字だけ追い続けると、プロダクト開発における大事なところ抜けないようにするのも大事。

具体的にいうと感情的な部分とかその辺ですね。

この一年通して感じたことは

「伝える力」が足りない

もともと伝える能力がないのに、皆が忙しい中でどう伝えるのかが圧倒的に足りないために不具合が生じることが多々あった。
もっと意識的にどうやって伝えるのかを考えないと多分上手く行かないこと今後も多々出る。
人はそんなに簡単に理解してくれないし、伝える力がないと尚更という感じ。

自分の得意なこと・やりたいこと・やるべきことを明確にしてそれを組織に伝えなければならない

もともとなんでも手を出しがちなんだけど、組織の中にいるとそうもいかないときもある。
常々、自分の得意なこと・やりたいこと・やるべきことを明確にしないと、いざ!ってときに動けないことがある。

何も考えずに目の前のことだけ精一杯だと、「この組織の中でやりたいことってなに?」っていきなり聞かれても何も出てこない。

コードを書くことに集中できる環境には感謝すべし

外的要因、内的要因それぞれあるが、今年、コードを書くことに集中できないことが多々あった。
プロダクトの状況・組織の状況によってはコードに書くことに集中できないことある。
だからこそ、コード書くことに集中できているときはより感謝しないといけないなと思った。

最高のプロダクトに感動するようになった

ちゃんと価値をユーザに届けることは僕にはまだ難しい。
もっともっと価値をユーザに届けることのできる人材になりたい。

自分に合った働き方は考えた方がいい

昨今、働き方は多種多様で自分に合った働き方はきっとあるはず。
自分が楽しいと思う瞬間、やりがいを感じる瞬間を今後も大事にしていきたい。

圧倒的とかいうワードバカっぽい書き方だなぁ

あ、こういうの一週間後には恥ずかしくなるので消すかもですよ。

2015年関係者の方々本当にありがとうございました!
2016年もよろしくお願いします。


Originally published at medium.com on December 31, 2015.

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