知られていない身体の大事なところ

にドライヤーの温風を当てると

今日は、足踏み(足心療術)をしなくても、どのご家庭にもあるドライヤーを使って、体調を整える裏技的なテクニックをお伝えしてみます。

ヘアドライヤーって、どなたでも1個くらいお持ちと思います。

年齢が高くなってくると、下半身の動きがちょっと渋くなりがちな方も多くいらっしゃいます。腰痛も頻繁に起こるとつらいです。

そんなときは、ここにドライヤーの温風を当てます。
(写真は父の臀部)

お尻の筋肉の中央部、右も左もですが、ここに温風を当てることで下半身が不思議なくらい楽になります。

この奥には、骨盤があって、左右に生命力の根源となる部位があるそうです。環ちょうと仰ってました。

この穴が閉じると、人生の終焉となるそうです。だから元気でいるには、この部位をいっつも開いておけばよいと教えて貰いました。

そこで、ドライヤーの登場という訳なんです。

ドライヤーの熱線から発せられる遠赤外線が身体の深部まで到達してくれます。

冬場にストーブでお尻をあぶるのは、こういう訳だったんですね。

ドライヤーの温風を送るのにも、普通に送る方法と、ズボンの中に入れる方法がありますが、ズボンの中に送風口を入れて送ってあげると効果が大きいみたいです。

母は、ちょっと熱く感じるらしいので、腰にかけてあげるバスタオルとズボンの間に送風口を入れて送風しています。

温かい空気が腰全体、お尻全体を包むので気持ちがいいです。

余談ですが、風邪の引き始めの時、背中の紋所(もんどころ)という場所、
肩胛骨の間のあたりにドライヤーを十分に当てると、体調が一気に良くなります。翌朝には快調になるのを体験します。

この紋所も急所みたいです。

紋所というのは、羽織を着たときに家紋が位置する場所をいうそうです。

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