身体は常に最適化をしている

【身体のラインを気にするなら筋肉に働きかけること】

日差しがとても柔らかくなってきましたね。過ごしやすいです。

ところで、
2025年問題というのがあるそうですね。

日本を始めとする先進国は、人類未体験の高齢社会に突入しているそうで、団塊の世代の方々が、75歳以上になるのが2025年といわれているんだそうです。

私たちは、少子高齢社会という言葉は知っていても、その生活がどんなものなのかは体験できないので実感が湧きません。

国民の4人に一人が75歳以上の高齢者になるとか。

大ざっぱにいうと、両親と子供二人の家庭に、もう一人高齢者がいる。
子供の面倒をみる他に、大人の面倒をみないといけないそうで、計算上は。

で、その面倒をみるという言葉の本質は、認知症、アルツハイマー病といった機能障害をもつ親などの面倒をみる、だそうです。

8月の初旬から横浜の叔母86歳が訪ねてくれていました。

ちょっと耳が遠くなりつつあって、認知症の入り始めな感じだった。

母は、それを憂慮して叔母といつも一緒にお洗濯やら食事の準備、片付け、お掃除などをやっていました。

自分は、叔母に足心療術をついたその日からやってあげました。両親への施術で体調がみるみるよくなっていくのを既に知っていましたので。

叔母は早春のあたりに肺炎をわずらったらしいのですが、入院治療しないで投薬もしないで、自分で治してしまいお医者さんには驚かれたらしいです。

背中側からみると、肺炎の跡とおぼしき様子がみてとれました。背中の右側が大きく膨らんでいたから。

だから、足心をやるときはそおっとフェザーになでる程度でした。

叔母は昨日の早朝に横浜へ戻ったのですが、この1ヶ月間ほぼ毎日足心療術を受けました。

途中、身体的排毒現象、そして精神的排毒現象を経由しています。
その人によって、この排毒現象って違うんですが、

痒み、腫れ、発疹、目やに、風邪のような症状だったりします。

精神的排毒も起こることがあります。

感情的になったり、
内向的になったり、

叔母の場合は、内向的になりました。
そして、よく眠りました。昼でもよく寝ていました。

私は、「寝る子は育つ」だからいいんだよ、と話していました。

実際、寝るという行為は、脳細胞と神経細胞の連結が増えている、もしくは修復されている時間だと思います。

自分も、難しい本を開くとコテっと落ちてしまうことがあります。

難しい本に書いてある文脈の為に、今までの神経回路(理解力)では処理できない情報なので、新回路をつくってるんだろうと思うんです。

難しい本は、大抵積ん読になっているかと思いますが、理解出来ないまま数回読むと、あとから「あ、そういう意味なんだ」と分かるようになる。

そういうことからも、寝ている間に、脳細胞、神経細胞の結合が起こっていると考えてもおかしな事ではないと思います。

話を戻します。

叔母は、そういう経緯を経て帰る頃には認知的な言動はなくなりました。

もちろん、私はお医者さまではないので判断することは出来ません。母との交流や横浜での日常生活とは違った環境のために良くなったこともあると思います。

筋肉が適正につくと身体のラインが綺麗に

そうした身体の変化の他にも、86歳だって身体のラインがキレイになりました。立ち姿もすっとして凜としたモノが感じられました。

体幹部の筋肉までしっかりとしたんですね。

若い方が施してもらったら、言わずもがな。余分な脂肪が取れて、筋肉が適正について、綺麗なラインでおしゃれも楽しめます。

この足心療術にはフェイシャルはついていませんが、お顔まですっきりしていましたよ。

写真は、54歳女性の施術シーンです。
自分が足心の初心者なので、その変化に驚いてしまうんですが週一回、もしくは2週に一回のペースでも、お肌の張りと質感が向上していたりするんです。

もちろん、本人は大喜びです。

身体で何が起こっているんだろう?とびっくりせずにいられません。

身体のもつ最適化機能はすごいです。

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