カスタムアプリケーションの承認フローが改善され、OAuth 2.0カスタムアプリケーションをより効率的に有効化できるようになりました。

作成したカスタムアプリは、アプリギャラリーに掲載されるまで未公開として扱われます。デフォルトでは、未公開アプリを有効化する必要はありませんが、Box管理者がアプリのEnterprise設定を変更した場合は、アプリを使用する前に承認のリクエストが必要になります。

Boxでは、作業が簡単になるように、このプロセスを自動化しました。アプリの承認が必要な場合は、開発者コンソールに [有効化] タブが表示されます。Box管理者にメールでアプリの詳細を送信するには、[確認して送信] をクリックします。

新しい [有効化] タブ

また、このアプリは、管理コンソールの [カスタムアプリマネージャ] セクションの [ユーザー認証アプリ] に表示されます。ここで、Box管理者はアプリを確認して承認できます。

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Box Content Cloudの機能を十分に拡張するカスタムアプリをこれまで以上に簡単に検索、使用、構築できるようになります。

Box App Centerは、ユーザーやチームがすでに利用しているBoxの1,500以上の統合の新しいホームです。Box App Centerには、Boxウェブアプリからアクセスでき、アプリや統合の最新版のカタログが表示されます。

エンドユーザーの場合、Box App CenterからMicrosoft、Zoom、Salesforce、Slackなどのパートナーが提供する、すぐに使用できる統合を包括的に選択できるため、希望どおりの作業を簡単に実現できます。

ITリーダーや管理者の場合、Box App Centerで、セキュリティやユーザーエクスペリエンスを低下させることなく、ユーザーに選択肢を提供できます。また、企業が承認したオプションのリストを提供することで、シャドーITを排除することができます。

Box App Centerは、主なBoxパッケージの一部として、今後数週間以内にすべてのお客様が利用できるようになる予定です。

App Center用のアプリの作成および開発の詳細については、Box Supportサイトのガイド (英語) をご覧ください。

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