私は本を読むのが好きだ。

電子書籍と紙書籍、どっちも好きだ。

電子書籍は、目にくっきりと入ってきて
読む時に思考が集中できるし
何十冊になってもかさばらず、
手軽にスッと読むこともできる。

紙書籍は、存在感があり
読まないで置いておくだけでも
書籍が語りかけてくるような趣きがある。

ぱっと開いたところに探していた答えを
見つけることもあれば、ヒントを得ることもあるから
まるで、おみくじのようでもある。


こうして個人的な感覚で
特徴を書き分けてみると、

  • 機能的なのが電子書籍
  • 情緒的なのが紙書籍

だと思える。

私は機能的なのも、情緒的なのも
どっちも好きだ。

だから、同じ本を電子書籍と紙書籍の両方で
持っていたくなる。


いまも自分が座っているソファの左右を見ると
読みかけの本が8冊も出しっぱなしで散らばっている。
(おもちゃを出しっぱなしにする子供だったのを思い出した)

その周りにはiPadとiPhoneとKindleの3つが
それぞれ当たり前のように配置されている。

好きなものに囲まれている幸せを感じた。

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