この問題、いろいろな見方ができるかと思いますが、私見を述べさせていただくのならば、管理職の評価、給与とメンタルヘルスに関わる休職や離職などを連動させるシステムを構築して、労務管理と人事評価を直結さ…
Masayuki Niwa
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会社の制度が人よりも会社への貢献に向いているのはたしかですね。会社が作るものだからそうなるのはある程度仕方ありませんが。

しかしそう見ると、人を思いやるよりも会社の認める基準(売上等)に阿ることを、何より社員自身が選択しているとも言えます。「人が病むことより、いかに売上立てられるかを考えろって会社が言うから仕方ないんだ」という。

会社が制度的に社員を守るというのは義務にも近いほど当然ですが、でも、そんなものがなくても、まず上司や同僚自身が行き過ぎた酷使に反対できるといいなと思います。

そうやって発言権を持つことが組織としていいかどうかは別ですが。甘きに流れることにもなりかねず。ああ何だか会社組織そのものが破綻し始めているような気すらしてきます。

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