スピリットのお話。

これはお花畑と揶揄されるふわふわスピリチュアルではなく、
【超】現実を圧倒的に生きるスピリットのお話である。

未来がいまここにあるなら
“すべては既に達成している”
完全な場に在ることになる。

心の内なる完成イメージが鮮明で、いまの自分の中に成功したら得られる感覚と、成功のための情報を既に持っている。

“有るという今が、有る未来を出現させる”

自分の心と体を結びつけ、心身と宇宙、自分と未来が一体化した人物というのは、有るべき未来から呼ばれ、強烈に吸い込まれているから、竜巻のように突き進んでいく。

命が鮮烈に燃え盛る姿は、
人も宇宙も放っておくわけがない。

あれ無いこれ無い欠乏感を埋めるために、未来を引き寄せようにもそれはできないようになっている。

執着に煩悩が引き寄せられるからだ。
闇の引き寄せの法則に気をつけろ。

自分の未来を阻むのは、最終的には自分。

環境や周りに邪魔されるように見せかけて、実は自分自身がせき止めている、唯それだけ。

「△△できてから、〇〇しよう」
「□□がしてくれたら、◇◇できる」
「力や実績を得てから、対岸に渡ろう」

こういった囚われた固定概念こそが、夢を先送りにし、実現を自ら遠のかせ、永遠に手に入ることはない。

手に入っていない欠けた今を、
“自ら完全に自己実現できている”のだ。

思い通りにならないのではなく、
思い通りに生かされる作動原理からそうなる。

自分の可能性を自ら狭める制限パラダイム(囚われ)から脱し、
今ここから未来を体現しよう。

生きる過程そのものを通じて、
この楽園の暮らし方を提案しよう。

自らを通じて、世界を出現させよう。

“既に達成している”未来と結ばれた自分を心の深くに植えてから始めるなら、成功は疑い得ない。

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