「【第3の道】を生きる」

選択肢abcを目の前になぜか立ち止まってしまうときがある。

全シナリオを脳内シミュレーション済みなのに
どうにも選び切れない。

そんなときがある。

どれもそこそこメリットがあり
決めたら手に入る贅沢な悩みである。

そういうとき決まって心の声さんはこう言っている。

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「そう。なんとなくお察しの通り、実はabc全て違う!
君は全て捨てて、”ウルトラe”を創り、そこを生きよ」
(特別出演:あなたの心の声さん)
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聞かなかったことにしたくなる。
聞こえないふりをする。

なぜなら、先が見えない冒険は恐いから。

とはいえ、既存の選択肢abcがベストな気もしていない。

abcを握ったままでは
意識が分散して考えがまとまらないのが事実。

だから多くの人々は、
かすかに聞こえた声はどこか彼方に忘れ去り
命の本道ではない脇道に逸れる。

「”c”が自分の道だ」と、
自分に言い聞かせる。

外の世界でボチボチ幸せに生きる選択ももちろんアリ。
本人の好きにすればいいと思っている。

ただこういうとき、
論理的にわかることほどあてにならないものはない。
正しそうな事柄ほど自分を幸せにしないものはない。

意義深く冒険的な人生を送りたいと切実に願う人には、
読み進めてほしい。

引き返すなら、今だ(笑)

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◎ここで真に頼れるは「動物的嗅覚」

なんかわからないけど…なんかにおうぞ、ここ!

どことなくあやしいなのに…なぜか心惹かれる。

abcよりどう考えてもお先真っ暗だけど…(笑)
なんだか懐かしささえ感じられる。

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これは謂わば、本能。

世俗のabcを断ち切り、
後ろの門を閉めないと発動しない(これ重要)

これぞ「狭き門」

与えられたレールから脱線し、
「狭き門」より入るのだ。

ハラを括り常識を叩き割り
本来進むことになっている道を唯行く。

すると、意識に潜在した
「内なる動物」の勘が冴えわたってくる。

匂いを嗅ぎ分け、
内なる声が聞こえるようになる。

それを精神的な道標にしながら、
未知の道なき道を確信を以て進んでいく。

「第3の道」はここに拓かれる。

己の奥深い源泉と繋がった道を行くとき
人は驚異的なシンクロニシティを経験する。

これは実のところ、宇宙が創造したがっているものが、私たちを通じて現われ出てこようとしている状態なので、それを体現しカタチにするときに宇宙から驚くほど応援されるという仕組み。

シンクロは制御できないけども、不規則でもない。
宇宙の采配が影なるファシリテーターとして常に準備してくれている。

この内なる確信を現実化する過程や
自らを通して世界を出現させる動きの中で、

これからもシンクロを続けられる、続いていく
信頼できる働きへと昇華できる。

要は、宇宙がやりたいことの代行(一体化)をするときこそ、
この波に乗り、自ら波を起こせるのである。

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