【自分栽培】桃🍑の木の剪定レポート

元リコーの社長より頂いた「金言」

桃の木のオーナーをしている
兵庫は佐用町よりーーー

「桃🍑の木の剪定レポート」をお送りします。

枝分かれする枝とにらめっこしながら
いっぱい桃の成るビジョンのために
全てに日が当たるよう

◇残すべき枝を決める
◆将来性のない枝は断ち切る

まさに決断の連続。

この無表情な桑原の写真の所以は、
木の剪定が人生の節目と重なったことにあり
自分を見つめ直しているから。

このときは恐らく己の深く潜っていた瞬間。
(と弁明しておきます、笑)

誰にでもひとつやふたつは訪れる
人生の重大な決断を迫られる刻
節目や転機。

目の前には枝分かれする二本の道がある。

どちらの道も魅力的に目に移る。
どれもデメリットも存在している。

応援してくれる人もいる。
身を案じて止める人も出てくる。

前向きに進みたい自分もいる。
足がすくんで動けない自分もいる。

見比べ尽くして悩んだり
考えすぎて一進一退したり
心がぐらぐら揺らぐ

決めないから進めない。
二択状態ではなぜかアイデアが枯渇する。

決めても
もう一方を断たないから
また迷う。

いたずらに時ばかりが過ぎていく・・・

突破口は、

「枝を断じること」

これはリコーの元社長がおっしゃっていた、
危機突破のための金言!

片枝を折り退路を断つと、
驚くほどエネルギーとビジョンが湧いてくる!

それと同時に、
「進め!」と言わんばかりに
必要なご縁が舞い込み続ける

これこそ「第三の道」(関連記事リンク)

次の流れを掴める時というのは、
必ずと言っていいほど

”他の選択を「捨てた」ときであり
「心の声に聴き従った選択」のために
精神と行動を集中させたとき”

やるかやらないか二択で迷っていたり
自分の信念に反する選択をしたりすると
宇宙も人も味方しないし自分も動けない。

たしかに握っているものを手放すのは恐い。

吹っ切れた時の爽快感と加速感は
一歩踏み出した人にしかわからない。

一歩踏み出しただけでは
まだ片足はスタートライン。

思い切って3歩踏み込めば
あとは変化サイクルに乗って進み続ける。

ブレーキを踏み外そう!
アクセルを踏み込もう!

棒に振り切る人生もかえって面白い(かも)!

桃の木の剪定という命の現場で
貴重な気付きを収穫したのでした。

ちなみに実際の桃の収穫は
2017年の7月の予定です。

完熟桃の収穫パーティとかできるかなぁ🍑

そんな桑原も
人生の剪定中」です(笑)

枝を折ったときに生まれる
尽きないエネルギーで突き抜けていきますよ!!

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