20年勉強して、40年働いて、老後はのんびり。

【20年勉強して、40年働いて、老後はのんびり。】

誰がそんなこと決めたんだ?そんな常識に回れ右!

知らない間にこの謎のレールに乗せられて
みんな一緒に盲目的に歩まされるのが
自分はどうしてもできなかった。

そんな私は社会不適合者\(^o^)/
まだ見ぬ未来をツクル者*\(^o^)/*

自分の価値と価値観次第で
人生に「選べる自由」を取り戻したい。

よく学ぶ。
よく働く。
好きに休む。
こころが動く。

そう、生きることはウキウキした楽しい体験。

「人生の経営者」という
言葉や生き方には強い情熱がある。

大学4年の頃に出会う社会人に
度々聞かれて疑問だったのが、

「卒業後はどの会社に就職??」

まぁごく当たり前で相手も悪気はもちろんなくとも
気持ち悪かった感覚はいまでも覚えている。

楽しくなさそうな大人の、

「学生のうちに遊んどきや!」

って、イケてないアドバイスがたまらなく嫌だったw

横の平成2年生まれを見ると

「学生のうちにしかできないことしなきゃ」

と、バックパッカーや海外旅行に出ていく。

どうやら大衆は右向け右に疑問を持たないらしい。
これを集団浅慮や無意識の偏見という。

反対に、色々と述べていた者も
違和感を押し殺し息を潜めてレールに適応していった。

社会通念にいちいち疑問を持っても
生きる道も保証も飯の種もないから。

かといって、
就職か、起業か。

そんな浅い二択にも興味はない。

5年生や院生のような時限爆弾も自分には要らなかった。
丸裸の自分で勝負したい気持ちは今も変わらない。

「心の声」に聴き従って
ご縁に導かれて進んで行くうちに
心と体が違う方向に向かっていった。

自然の流れに主体的に流されていくと
どこに流れ着くか本当にわからなかった(笑)
これはいまもわからない。

「君は就職でも起業でもない変な匂いがする」

と、嗅ぎ分けてくれた先輩とはいまでも仲良しです。

天は自分をどんな世界へ連れて行こうとするのか
その先のまだ見ぬ世界観がたまらなく見たかった。

この時夢見ていたのが、
「クラウドの時代」

この頃は、志ではなく、単なる好奇心。

そして、もし出番があれば、
その世界の住民を増やす働きも
してみたいと心から念った。

だから、
こんな漠然とした強い気持ちで、
外れた、右向け左、まずは独りで。

しかし、
ヒトモノカネも仕事も経験も何も無い
ただのフリー(ター)

始めるのは簡単でも
続けるのは難しいと
開始10日で悟った(笑)

中津にあったオフィスで過ごしながら
フラフラしていた(笑)

履歴書は多少汚れている方が面白いと思ったから
成功と失敗どっちに転んでも面白いと思った。

成功するやり方のお道具箱なんてなかったし
もしあっても捨てて何か創り出してみたかった。

・・・あれから早くも4年。

少しも予想だにしなかった場に
流れ着いたものである。

意志に基づいてつくる自分
出逢いに基づいてつくられる自分

ここには神秘的な相乗効果がある。

この人生を生きると決断し、
選んだ場で必死に生きて来た。

歩く人が多くなると道ができた。
第一歩が踏み出せてよかった。

ふと周囲の人の顔を浮かべると
この道でよかったと心から思える。

AIや時代の変化が怖いなどもよく耳にしますが、
平日のお昼にワインでも乾杯しながら楽しく話しているうちに
明るい未来も見えてくるでしょう。

もし見えてしまったら
どうしても創りたくなってしまうので
気をつけてください。

※あやしいお誘いなので注意してください。

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