AIが来たら【IA】になれば好いだけ⭐

AIや時代の変化、仕事がなくなるのが恐い等と、
悲観的な話をよく耳にするようになった。

「職を失う」的な議論をどう観るか」

という記事でも述べたが、

その本質は、

実は表層の職業カテゴリーに依らず。

質的に変化できない者が仕事を失う。

そう考えている。

価値発揮できる者にとっては、
遊びと仕事の境目がわからないくらい愉しい時代。

ハワイ・パークレーンで吉川先生の79歳のお祝い

一方、いつまでも思っているだけで踏み出せない人は、
周回遅れ以上の絶望的な溝が拡がっていくという意味では恐ろしい時代…

テクノロジーが「手を抜くロジー」になっているという指摘もある。

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AIに仕事が奪われるのが恐いと云うが、

【IA】に自らがなれば好いだけ^^🎵

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IA(知能拡張・intelligence amplifier):

AIの可能性と限界を理解しつつ、
AIを人間の知能を増幅する装置として活かせば好い。

要するに、人間とAIの相乗的シナジーで
新たな職業や仕事を自ら作り出せばよいという話。

リサーチしてみると、IAとは、もともとは、
コンピュータが人間の個人的な知能を拡張してくれるという話だった。

”WEB3.0”

それがWEBが「3.0(クラウド)」と高度に進化し、
コンピューティングの民主化やオープン化が急速に拡大し、時間や空間を超えて、個人レベルで集団の知(”Collective Intelligence”)やコラボレーショ ンの活用の拡大を支援している。

集合知”Collective Intelligence”

ざっくり解釈すれば、
個人が「シンクタンク化」するという話。

「これが下図の「①→②」へのシフト!

ここから下は、③や④に関わる話。

下記の写真は、オーガニックラーニングの
「事業デザイン講座」である。

ここ数年は、オンラインで学び合い、その場からリアルに羽ばたいていく。そんな新たな図式ができつつある。

リアルセミナーで学ぼうとすると、
どうしても時間や場所の制約が出てくる。

その頭打ちをブレイクスルーする起爆剤が続々でてきている!

私たちが注力しているウェビナー(ウェブセミナー)やオンラインスクールは、ふと気づけば以下の最先端の潮流に適うものとなっている。

更にここ数年では、Personal Intelligenceの拡張からPersonal Empowermentを支援する方向へ拡大する中 で、最近、特に拡張・強化されているメディアとしての機能では、言語だけでなく、表情や ジェスチャーのような非言語によるコミュニケーション機能を強化し、メディア機能の高度 化が進む。そこでは、直観、あいまいな考え、勘などの取り込み、暗黙の認識の解釈や、行 動や場面などの個人的なコンテクストの解釈によるコンピューティングの実現が考えられる。(富士通総研)

まさに、個々人がオンライン上で学び合い、勇気付けられ、
「人生の経営者」として羽ばたく場をみんなで作り上げてきた。

オンライン上で心の対話をしていると、ぐぐっと距離が近づくからこそ、リアルに会いに行くという動きも多々見られ、このGWではそれが特に多い。

即ち、バーチャルな話から枠を飛び出し、生きる現実にインパクトを与えているのである。

作り上げたものがたまたま時流に先んじていた。

いまこの潮流が教育・士業・不動産など、
ド!がつくアナログ業界を大きく変革していくオンライン革命である!

社会の活力を高めるリアルとウェブのシナジーが
③→④のシフトである。

新たに我々は、よりよい世界を実現していくために、コンピューティングをコミュニテ ィや社会の能力拡張(”Social/Community Empowerment”)を支援することも考えること になろう。
ヒトとコンピュータの長所が融合した、真の両者 の共生が実現して、ヒトは、社会や集団の知や創造力、他の能力を拡張することができるよ うになると考えられる。(富士通総研)

この事例だけでは、③→④を述べきれず説明不足甚だしいけれども、人とテクノロジーが「共生・共創・共進化する未来を作る」ひとつの材料にはなり得ると確信している。

AIは人間の知能を模倣する働きをし、
IAは人間の知能を増幅する働きをする。

私たち自身がこの「IA(拡張役)」と成り、
AIやテクノロジーのポテンシャルを最大限に活かすことで、
人を有機的に繋げ可能性を拡張することができれば・・・

一人一人が躍動感にあふれ、燃える集団となり、
ひいては生命が活気付く社会作りができるようになる。

個々が世界に大きなインパクトを与えることができる
かけがえのない存在へと昇華できるのではないか。

AIが人にとって替わるというような悲観論だけではなく、

人・組織・社会との関わりを考えながら、
いかにシナジーを共創するか?

そのためにいかにテクノロジーを活かし、共生するか?

少し視点を変えると、今まで見えてこなかった共進化の世界観が観えてくる。

AIを追い風に変えて、
「人生の経営者」として羽ばたこう!

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