AMP.devで褒めてもらいました

Toshi Watanabe
Nov 1 · 3 min read

一緒にチャレンジして成果を残せた同僚、そしてテクニカル面で導いてくださったGoogleの皆様にとにかく感謝です。

さて、AMPというウェブフォーマットをご存知でしょうか?もともとはモバイル向けに始まった軽いフレームワークだったのですが、対応モジュールの増加やSEOに効くこと、そして効率的な開発と表示速度が早くなることから、多くのサイトが利用を開始しています。というかデファクト化している技術になります。(このMedium自体は少し前に準備していたネタなので、若干ずれてたらすいません)

もともとはGoogleさんが主導だったと記憶していますが、jqueryを起点としたJSのフレームワーク界隈がカオスになり、(言うても)写真とテキストメディアのサイトを表示するだけなのに、技術的負債でサイトが重く、開発も重く(あくまで個人の意見です)、という流れの中で、Twitterさんなども含んだ大手IT企業が相乗りで技術開発を行なうようになりました。ちなみに今年は世界カンファレンスのAMP confが日本で行われました。めちゃめちゃ面白かったです。来年は登壇したいなぁ。


さて、そんなAMPのポータルたるamp.devの中にsuccess storyという成功事例を紹介するコーナーがあるのですが、なんとこの度、私の担当した事例を掲載いただきました。めちゃめちゃ嬉しいです。Publisherとしては日本で最初、Allでも2社目の事例にあたります。

自分が帰国後に担当していた(実はAMPはこの10月で担当外れました)案件の一つではあるのですが、次々と拡張されるAMPのコンポーネントを日々チェックしながら、amp-listによる無限スクロールやNative Infeed、sticky-adなど、新しいものを導入するたびに進化していくサイトが、以前携わっていたガラケーサイト黎明期の成長を呼び起こしてくれました。

特に技術的な相談に乗ってくださったGoogle Japanの皆様には足を向けて眠れません。Google I/Oでのセッション紹介など、サポートいただいたすべてがこの結果に繋がりました。本当にありがとうございます。

帰国後の仕事はいずれも結果が目に見える形で出ているのは非常にラッキーなことです。これも社内外で一緒にやってくれているチームのメンバーに恵まれたのだなぁと感謝しています。

というわけで、ampには今後も注目していこうと思っています。お礼を言いたいだけのポストでした。最後までおつきあいいただき誠にありがとうございます。

Toshi Watanabe

Written by

Visiting Scholar at Stanford (2017 June-2018 ). From Japan, a Media company. Engineer/Bizdev at The Asahi Shimbun(2019-). なお、mediumは個人のSNSであり、会社や所属組織の意見とは無関係です。

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