ラウレアCEO×吉田松陰 スペシャル対談(最後)~【平和】【幸せ】【未来】~

ラウレアCEOです。

神田駅から小伝馬町方面に歩くとほどなくして、吉田松陰終焉の地に辿り着く。吉田松陰は150年前この場所で処刑され最期を迎える。

奇しくもラウレアCEOがオフィスを構える淡路町からも徒歩圏内である。ここに立つと150年の時を超えて彼からのメッセージが聞こえる気がする。

【平和】【幸せ】を取り上げてきたスペシャル対談。最後のテーマは【未来】。

吉田松陰終焉の地

いよいよ首を切る刹那の松陰の態度は、実にあっぱれなものであった。悠々としていて歩き進んできて、役人どもに一揖し「御苦労様」と言って座った。その一糸乱れぬ堂々たる態度は、敵となる幕府の役人たちも深く感嘆した。

ラ「松陰先生の最期はとても有名ですよね」

吉「ありがとうございます。終わり良ければすべて良しですね。」

ラ「松陰先生が言うと説得力あるな~笑。正直に言って、死ぬことって怖くないんですか」

吉「怖いですよもちろん。怖いから頑張って生きれる。だから、生ある皆さんが羨ましい。もっと楽しんでほしいですね。」

ラ「松陰先生が亡くなってもう150年ほどの年月が経ちました。この【未来】とどのように考えていますか?」

吉「まず、女の子可愛いなーって。その点はいまの若い子のほうが断然いいですよ。」

ラ「今度、歌舞伎町行きましょうよ。いい子いますよ~笑」

吉「そういえば、以前は歌舞伎町にオフィスを構えていたんですよね。どうして淡路町に移転したのでしょうか?」

ラ「本が好きで、神保町にオフィスを出すのが夢だったんです。でもなかなか場所が見つからなくって。そんな時に淡路町にいい物件見つかったんです」

吉「でもキャバクラとかないから、ラウレアCEOさんにとっては物足りないのでは?」

ラ「すぐタクシーで移動できますからね。仕事の町【淡路町】。遊びの街【歌舞伎町】。メリハリをつけるようにしています。」

ラ「それよりも松陰先生。未来について真面目なやつもお願いしますよ!!!」

吉「それでいうと、まずインターネットですね。インターネットができて想像ができないほどのスピードで世界が変わっています。この流れについていけないと厳しいかもしれません。」

ラ「その話に付随してないんですが、日本は旧体質の強さというか【出る杭は打たれる】んですよ。今でもベンチャー不毛の国なんてUSAから言われたり。」

吉「でもね、ラウレアCEOさん。私は、誠の心をもって真剣に頑張っている人をみて、応援したくならない人はいないと思うのです。」

ラ「なるほど」

吉「相手を負かせたいとか考えないで、ただ相手のために頑張ってみてはどうでしょうか。」

ラ「そうすれば未来も変わりますか?」

吉「さあ、それはどうでしょうか。でも、月並みの言葉ですが未来はあなたの手の中にあります。どうか、その手を簡単に手放さないでください。」

結論:未来は自分の手の中にある。誠を尽くし働くこと。

まだどこかでお会いしましょう。楽しみにしています。

★ラウレアCEO★

ラウレアはハワイ語で幸せ。過去の経験から【悪が儲かるを良しとせず、困っている人を助けたい】という経営理念を掲げる。千代田区淡路町にオフィスを構える。IT通信業界で事業展開をする30代実業家。

★吉田松陰★

思想家であり兵学者。私塾の松下村塾はのちに内閣総理大臣2名、大学創始者2名をはじめ明治政府の中心人物を多く輩出。【超エリート輩出】の私塾として世界に知られる。29歳で安政の大獄により処刑される。

吉田松陰

☆参考文献☆

・覚悟の磨き方 超訳吉田松陰(編訳 池田貴将)

・吉田松陰留魂録 (著 古川薫)

・大河ドラマ 花燃ゆ