朝のルーチンワーク

パン Advent Calendar 25日目の記事である。トリを務めるには、少々物足りない記事ではあるが、お付き合いいただきたい。

母がパン好きなこともあって、朝食は物心ついた頃からパン───決まって6枚切りの食パン2枚───であった。それは今も変わらず、朝食といえばやはりパンであり、出張や旅行などの宿泊施設の朝食が和食のみだった場合、テンションが下がるほどである。

そんなウン十年とほぼ毎朝食べているため、ほぼルーチン化されているが、短い時間で美味しくパンをいただく試みをしており、その中でも最近よく作るトーストを紹介したいと思う。

ちなみに、朝食におけるパンの調理ポリシーは次の通りだ。

  1. 洗い物を出さないこと
  2. できるだけありモノですませること
  3. 1枚目が焼ける時間を利用して、2枚目の準備ができること

エクストラヴァージンオイルトースト

1枚目は決まってこれだ。

食パンにエクストラヴァージンオイルを塗り、トースターで焼き上げる。特にオイルが薄く塗られたところにできた、美味しそうな焼目にほくそ笑みながら、塩を振りかけていただく。

普段はもちろん、トレイは使ってない。

いわゆる普通の塩でも良いが、粗塩や写真のようなクレイジーソルトなどのハーブミックスを使うとさらに旨い。ちなみに、ハーブミックスの場合は、焼く前に振りかけておくと、焼きあがるまで香りを楽しむことができる。


チーズトースト

紹介するまでもない割と定番のような気もするが、1枚目と同じく、エクストラヴァージンオイルを塗り、その上からいわゆるピザ用チーズやスライスチーズをトッピングし焼き上げる。あえてケチャップやピザソースは使わない。素材の味云々ではなく、ただ単に片付けるのが面倒なだけだ。

ハーブミックスソルトを少し振りかけてみた。

こちらも塩や粗挽きの黒胡椒などを少し振りかけてやると、味に変化をつけやすい。


パンにかけたオリーブオイルを塗るために、カトラリーを使っているのでは?と、思われているかもしれない。

これにはちょっとしたTipsがあり、1枚目にかけるオリーブオイルを多めに出しておき、2枚目をそこへかぶせる。そして、パンをうまく動かせば、カトラリーを使うこともなく、1度で効率良く2枚塗ることができる、という寸法だ。


Happy Holidays!

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