【暮らしの物語 第5話 開催報告】

Ryunosuke SHIRASAKA
Sep 5, 2019 · 3 min read

報告が遅くなりましたが、暮らしの物語 -talk & bodywork- 第5話「乾物屋をまちに開いてみた女将の話」、盛況のうちに終了しました。ウチ以外にもお子さん連れがいらっしゃり、ホームパーティみたいな画に。笑

三浦さんがご自身とお店をまちに対して開き始めたのは、2011年の浜松建築会議がきっかけだったようです。三浦さんが重荷に感じられていたという、大正8年建築の「三米商店」の建物は、浜松建築会議でダジバの辻さんたちにその価値を見出され、会議のあとも三浦さん自ら場を開きつづけて現在に至るということでした。「三米アトリエ」として商店を開放し、様々なイベントで活用することで客層が広がり、結果的に収益にも繋がっているとのこと。建築家のアクションが奏功した事例だったと言えるのではないでしょうか。

短い時間での教室だったのでごく簡単なメニューにして頂きましたが、できたお味噌汁はやっぱりホントに美味しかったです。丸喜屋さんが扱われている食材は、本当に質が良くて、味も香りもぜいたくな感じがします。スーパーでは扱われない高品質のものですが、独自のルートで仕入れて小分けされているそうで、価格も良心的。食材の旨さを引き出せるように、自分ももう少し料理できるようにならないと勿体ない。

ボディーワーク中は外で子守をしてたんですが、喜香先生のボディーワークは今回も至福の癒しだったようで、また爆睡者が笑。喜香先生はayanoha卒業されるそうで、ayanohaの講師としてご協力いただくのは今回が最後になるとのことでした。でも暮らしの物語は引き続き、独立した喜香先生にお願いできそうで、嬉しい限りです。

きょうちゃんもみんなに可愛がってもらえて何より!露木さんの抱っこが異常に馴染んでました笑。露木さんの初孫ちゃんも「きょうちゃん」だそうで。通じるものがあるのかも。

三浦さん、喜香さん、参加して下さった皆さん、ありがとうございました。。次回の予定は未定ですが、晩秋〜初冬くらいかな。改修が間に合えばヤドカリ第2弾で開催かもしれませんが…厳しいかも。

Ryunosuke SHIRASAKA

Written by

株式会社リージョン・スタディーズ代表取締役/一級建築士

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