大嫌いな人は、大切だよっておはなし。

ぼく、キライな人

けっこういるんですよねえ・・・(笑)

今日も、ひさしぶりに

キライな人に会えたんですよ。

ひとまわり以上も歳下のぼくに、

電話で、さんざん共通の

知り合いの悪口をいいまくる。

超ジョーゼツです。

3~40分くらいかなあ、やばいでしょ。

暇かよ!ってかんじ。

もう一人いました。

とあるイベントを、ぼくと共同で

企画しているおじさん。

そのおじさんが大きなミスを

やらかしたんですが、そのミスを、

だれにも言うなよって

口止めしてくるわけ(笑)

言わないほうがぼくにとっても、得だ。

みたいな。

脅迫ってやつですか?

もう、うんざりする

くらい

キライです!(笑)

べつに、その人達の悪口を

いいたいわけではないんですよ?

大嫌いな人って

大切だなあと

思うのです。

いや、ほんとに!

嫌いな人や好きな人が、

嫌いな人や好きな人であるのには、

理由があるわけですよ。

つまり、その人のことが大嫌い!

って思うのは、

自分の価値観からあぶり出された考え

であって。

大嫌いな人が、なんで大嫌いかの

理由を考えることで、

自分が大切にしている

価値観がわかる。

ぼくが他人の悪口を、

歳下にいいまくる人が

嫌いなのは、

ぼくが人の悪口を、ましてや歳下の人間に

言ったりするのが大嫌いだからです。

時間をムダにしたくないから、

くだらない用件で長電話するのもキライです。

ぼくが自分のミスを隠そうとして、

その隠蔽工作に他人を巻き込もうとする人が

嫌いなのは、裏を返せば、

ぼくは自分のミスに他人を巻き込んだり

周囲に迷惑をかけたくない

思っているからです。

大嫌いな人を通じて、

自分の価値観を見つめることができる。

人間関係に捨てるところはありませんよ。

ぼくの大嫌いな人たち、

いつも本当にありがとう。