車のバッテリーが上がってしまったよ。12Vモバイルバッテリーで、復旧させるのがスマートだよ。

今朝、車のバッテリーが

上がってしまいました・・・。

原因は、おそらく

ルームランプの消しわすれ・・・。

ほんの5~6時間なのに

上がってしまうんですねえ。

みなさんも気をつけてください。

さて、バッテリーが上がってしまうと、

対処法として我々がチョイスできる

選択肢は2つ。

①正常な車に、電力をおすそ分けしてもらう

「ジャンピングスタート」

②JAF

①のジャンピングスタートは経済的で、

いいのですが、ぼくのような

ミレニアム世代のシャイボーイは

「すみません、バッテリー上がったんで

電力分けてもらっていいですか?」

なんて、かなり敷居がたかくて、

道行く人に話しかけれなかったりします。

ていうか、人が居ない場所で

バッテリー上がったらアウトです。

念のため、ジャンピングスタートのやり方

解説しときます。


<ジャンピングスタート手順>

車のボンネットを開けると、写真のような

バッテリーがありますよね。

赤がプラスで、黒がマイナスです。

愛車のプラスと、相手様のプラス

まずは赤のブースターケーブル

つなぎます。

つぎにマイナスを、黒のブースターケーブルでつなぐ。

つなぎ終わったら、

相手様の車のエンジンをかける。

マイカーのエンジンはかけずに

10分ほど放置。

その後、マイカーのエンジンをかけたら

無事、かかるはずです。

そしてしばらくは、マイカーのエンジンは

切らず、30分ドライブしてくださいね。

バッテリーの充電は、車が起動してたり

走ってたりすることで徐々に充電しますので。

注意点として、かならずプラスとマイナスは

片方ずつつないでくださいね。

プラスとマイナスのブースターケーブル同士を

接触させると、感電しちゃいますから。


②のJAFは会員なら無料なので

いいチョイスです。

でも非会員の場合は、高い出費になります。

3万くらいかかる場合もあるとのことです・・・。

それに、圏外の場所だと、

そもそも電話できないからJAF呼べません。。

もし呼べたとしても、場所によっては

JAFが来るまでに待たされる。

そこで、ぼくがおすすめするやり方は

モバイル

バッテリーで、

ジャンピング

スタート

です。

BESTEK ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 13600mAh 出力5V/12V/19V

こんな方法があるなんて

知りませんでしたよ!

さっそくAMAZONでモバイルバッテリー、

ポチってしまいました。

つまり、モバイルバッテリーと

愛車のバッテリーをつないで、

「一人ジャンピングスタート」

させてしまう方法。

接続方法はふつうの

ジャンピングスタートと同様。

モバイルバッテリーのプラス(赤)と

愛車のプラス(赤)をつないだら、

つぎに同様にしてマイナスもつなぐ。

しばらくたってから、

愛車のエンジンをかけて、

近所を30分ほどドライブして、

愛車のバッテリーを充電しましょう。

この方法なら、だれの手助けもいらないし、

いつでも、どこでもできる。

しかも、モバイルバッテリーだから、

他のいろんなもの、たとえば、

スマホやデジカメやノートPCなんかも

充電できます。

ジャンプスターター12V車用

エンジンスターターという選択、

どうやら

これが正解です。

ふだん車に乗ってて、バッテリーが上がるとか

思いもしないんですよね。

ぼくもそうでした。

でも人間ですからミスはあります。

いつの日か、愛車のバッテリーが

上がってしまったときのために、

こいつは持っておきましょう。

しつこいようですが、

スマホやタブレットやデジカメなど、

いろんなAV機器も充電できますし、

損はないです。