ロスから前向きに!Instagramを活用した立ち直り方!

お気に入りのドラマなどが終了し、ロスになった経験はありませんか?そんな時、Instagramなどで同じ気持ちを持つユーザーにも見てもらうためにゆかりのある地を写真で紹介していくというのはいかがでしょうか。自分の気分転換にもなりますし、同じくロスになっているユーザーの気持ちの支えにもなりますので、いいねやフォローをもらいやすいです。今回は、国内でロスにかかった人続出のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の例を参考に、ドラマゆかりの地をいくつかとInstagramの投稿の仕方についてご紹介していきます。

★体験記のようにいろいろな写真を

逃げ恥のメインの舞台は横浜で、登場人物たちの家やオフィスも含まれています。公式サイトでは横浜と提携した逃げ恥マップなどもあるため、自分でスポット巡りをするときにも迷う心配がありません。Instagramに投稿するときには、回れる範囲で実際に撮影に使われたスポットをたくさん撮影すると、ドラマのワンシーンを思い出すきっかけになります。逃げ恥で言うと、横浜駅周辺やランチに使われたカフェ、行きつけのバーなどは実際にお店がありますので、外観だけの撮影でもよいですし、できれば中に入っておすすめメニューや実際の内装などを投稿するのもよいでしょう。但し、店内の撮影をするときにはきちんとお店のスタッフに許可をとってからにしましょう。特にInstagramのように不特定多数のユーザーの目に触れる写真の場合には、こっそり撮影したことが後からばれてしまうとトラブルになる可能性が高いです。逃げ恥で使われたお店はファンの訪問や撮影も多いため、大体どこに行っても快くOKがもらえます。店内は暗めに移りがちですので、Instagramに投稿するときには他の写真とも色合いや明るさを比較して、適宜画像を補正してからアップロードしたほうが良いでしょう。また、コメント欄にどのシーンで使われた場所かを書いておくと、忘れていたユーザーにも親切です。

★オフィスの写真は希少

逃げ恥は大人のドラマという事もあり、会社でのシーンも数多くありました。撮影に使われたオフィスの写真を改めて見直すことで、自分も登場人物のように頑張りたいとロスから立ち直るきっかけになるでしょう。逃げ恥の舞台の一つである、平匡さんと百合ちゃんの会社が入っているオフィスビルは、「みなとみらいグランドセントラルタワー」です。Instagramでは景色や動植物などの写真は多いですが、なかなかオフィスビルの写真というもの自体がそれほど見つけられません。ましてや、実際にドラマで使われているとあっては逃げ恥ファンからすればぜひ見ておきたい一枚です。こちらのビルは1、2階がレストランになっており、誰でも食事をすることができますので、Instagramで注文したメニューなレストラン内の写真などを投稿するのも良いでしょう。ドラマと異なる設定の写真がユーザーに気に入られるのかと不安に思うかもしれませんが、むしろ現実との違いを確認することで、ドラマの世界について改めて思い起こすこともできます。外観だけでなく、レストランなどに行ったときには建物内部からの写真や注文したメニューなど、実際にその場に行けたような臨場感のある写真を投稿すると、同じように逃げ恥ロスにかかっている人も実際にその地を訪れたような気になれておすすめです。

★公園は特徴を明確に

逃げ恥に限らず、公園は日本のドラマではよく撮影場所として使われています。逃げ恥においては、みくりがお弁当を食べたり待ち合わせに使ったりした公園、みくりと安恵が話をしていた公園、みくりと風間さんが偶然出会った公園等がありますが、いずれも横浜なので各スポットに撮影に行きたいところです。ドラマに関連付けて写真を撮るときは、時間帯や季節もできるだけ撮影時期に近いときにしたいものです。せめて、時間帯はドラマと大体同じくらいにして撮影すると、雰囲気が出ます。逆に、夜に撮影された公園を昼に写真納めてInstagramに投稿すると、ユーザーは昼間に登場人物が歩いているとこんな雰囲気だったのかとさらに想像が広がるというメリットもあります。時間に余裕があれば、撮影ポイントや時間帯を変えて撮ってみるのも良いでしょう。また、公園は大人にとってはそれほど時間が潰しやすい場所ではありません。近くの観光スポットやイベント、グルメなどもあわせて紹介しておくと、後日出かけてみたいと考えているユーザーにとってもかなり参考になります。幸い、どの公園にも周辺にいろいろな施設がありますので、できれば自分で実際にその場所を訪れて、どのような楽しみ方ができるのかを紹介してみるとユーザーにも魅力が伝わりやすいです。一見ドラマと関係なくても、登場人物がここに出かけたかもと考えるのも楽しいです。

★インパクトのあるシーンは撮影必須

Instagramに単純に横浜の風景をアップしたいのであれば、自分が行ってみたいところを自由に選んで写真を撮ればよいです。しかし、ドラマにちなんで撮影現場を紹介する目的であれば、ドラマ中でインパクトのあったシーンは多くのユーザーが期待しています。逃げ恥で言うと、みくりと安恵が中華料理を食べていたお店は、円卓が印象的で視聴者の記憶に残りやすいです。実際に撮影に使われた中華料理店がありますので、店内だけでなく、おいしそうな料理の写真も撮影してユーザーに紹介しましょう。また、第9話でみくりから逃げ出して平匡さんがダッシュしたシーンは印象的でしたが、この撮影に使われた元町商店街の普段の様子を撮影してInstagramに投稿すると、どのような環境で登場人物が走っていたのかがリアルに想像できます。また、こちらの商店街は時期によってイルミネーションの光できれいに彩られており、デートにおすすめのスポットです。この時期に登場人物たちが歩いていたらどのような光景になったのだろうかと想像するのも楽しいですし、ぜひ普段と表情の異なる写真も投稿しましょう。もちろん、自分にとって印象に残ったシーンも投稿して差し支えありません。自分はこのシーンが好きだったとコメントに記しておくと、同じシーンを気に入ったユーザーからコメントが来るかもしれません。

★ドラマ巡りで注意したいこと

このように、大好きなドラマが終わっても、そのゆかりの地を巡って主人公たちのような体験をしたり、写真をInstagramにアップロードしたりして同じロスを抱えているユーザーと気持ちを共有することは十分可能です。遠方に住んでいてなかなか出かけられないというユーザーにとっては、綺麗な写真で数多くの場所を撮影しているInstagramは非常にありがたい存在ですので、写真の見やすさやできる限り多くのシーン別スポットの撮影に気をつけながら紹介していきましょう。コメントでシーンの紹介を入れるのも良いですし、ハッシュタグをつけて検索すればすぐにドラマ関連の写真が見られるなど、ユーザーに使いやすい配慮をしておくことも大切です。なお、このようにドラマにまつわる場所を巡って撮影をすることは、同じドラマを好むユーザーにとっては情報収集しやすいので喜ばれますが、時として周囲の人に迷惑をかける可能性もあります。特に人気のドラマや映画ゆかりの地に出向いたときに見られますが、感激して大声を出したり写真撮影のために他の人を押しのけたり進路を邪魔するなど、迷惑行為は厳禁です。周囲を常に気にかけて、撮影する場所の所有者や使用者がいればその都度確認し、マナーを守って回りましょう。節度のある行動をすると、その後に同じドラマが好きで訪れた人に対しても、周囲の人は優しく対応してくれます。

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