最近話題のインスタ映えとは?

Instagramをやっている人の中にはインスタ映えを気にする人が少なくありません。インスタ映えは別名インスタジェニックとも呼ばれており、Instagramにアップするとタイムラインに映える出来事、もしくは被写体に対して使われています。こうしたものには大きく分けて2つ存在し、1つは見た目にとてもきれい、おしゃれ、美しい写真であること、もう1つは写真にするととても華やかで楽しそうなイベントに参加している写真です。これらをアップすることで、多くの人からの関心を引き付けることができるだけでなく、これだけ楽しいことを毎日しているというのをアピールすることができるようになります。

★インスタ映えする写真とは?

見た目にとてもきれいな写真というのを具体的に考えると、まずは食べ物が挙げられます。特にスイーツがおすすめであり、色とりどりのスイーツ、例えばマカロンやケーキなどを見て、自分もこういったものを食べてみたい、うらやましいと思わせることができます。見た目にきれいというのはタイムラインに出てきてそう思えればいいのであり、食べ物でなくても大丈夫です。可愛らしいもの、例えば動物の赤ちゃんなどをタイムラインに上げれば間違いなく多くの人が食いつき、それに対するコメント、反応をしてくれます。お店側もそうしたことを意識したメニューなどを販売し、拡散してもらうことを目論んでいます。次に、写真映えをするイベントについてですが、最も分かりやすいのが夕焼けや海などをバックにした写真です。特に野外ライブは、青い空、楽しそうな人物、動画で投稿をすれば熱狂などを伝えることができます。そうすると、自分もこういったところに行きたい、羨ましいという気分にさせることができ、インスタ映えを狙うことが可能です。日常生活では味わえない空間に出向き、そこで思う存分楽しむというのは、毎日のようにコンクリートジャングルで働き、休日返上で働く人もいれば、休日は家族に付き合わされて買い物というサラリーマンや主婦などにとっては羨ましさしか感じません。

★どんな時にインスタ映えを使うのか?

実際にインスタジェニック、インスタ映えという言葉をどのようにInstagramで用いていくべきかですが、こんなインスタ映えする商品があったよ、インスタジェニックな光景を見ることができたよと書き込めばよく、あくまでもそれは投稿した人の主観で問題ありません。どのような写真がそれらに該当するのかというのは検索をして確かめることでなんとなくのクオリティを知ることができます。意味を間違えていると、どこもそんな要素がないと思われ、むしろ逆効果になってしまいます。投稿したい人は事前にクオリティを確認し、この中に混ざっても大丈夫かどうかというのを確認しておくことが必要です。なぜインスタ映えにこだわる人が多いのかですが、いくつかの理由が考えられます。まずは色んな人に反応をしてもらいたいというものです。承認欲求というのは人間であればだれしもがあります。例えば、こういう場所に出かけてとてもハッピーな気持ちになった、Instagramにアップして多くの人におすすめしたいという気持ちでアップを行います。おすすめしたいという気持ちであっても、誰からも反応がなければ、興味がないのかなと思われ、ショックを受けます。それを避けるため、こんな場所なんだよ、すごいでしょという自慢が多少入ったものを投稿し、関心を引くというのが狙いとして存在します。

★充実した日々に使うのもオッケー!

次に自分がとても充実した生活を送っているということを多くの人に知らせたいというものです。日常生活では行くことのできない空間に行き、そこで楽しむことができれば、人生としてはとてもいいものとなります。自分はこれだけのことをしているというのを知らせたくてInstagramに投稿する人が多くいます。もちろん、一緒に行こう、一緒に体験しようというニュアンスで取り上げる人も中にはいますが、自慢が入ってくるのが特徴です。それ自体は何も悪いことではありませんが、あまりにも度を超すと投稿している側が大変になるため、加減が必要です。とはいえ、こうしたことにこだわるのは別に悪いことではなく、メリハリをつければそれで十分です。日々の投稿は身の回りのものを撮影する、友達との写真を上げるというのでよく、休みの日にどれだけエンジョイしているかというのを投稿にすれば、それで伝わります。昨日より明日、明日より明後日というようにレベルを上げていくと、それを維持するのでアップアップになり、辛さを感じてしまいます。あくまでも自然体にこだわるのであれば、休みの日にそうしたものを上げるということをしておけば、楽しく続けていくことが可能です。いきなりこうした写真を撮影していくことはできませんが、自分がいいなと思ったものを投稿するというのを続ければそれで大丈夫です。あとは、研究を重ねたり、フォロワーの投稿などを見てレベルを上げていけばよりよいものが撮影できるようになります。