Growth Hack Studio / EX-ADINNOVATION TABROID Jurlique, Aesop, Walkalong and Logearth / Football / Journey / Marketing / Startup
うちの長男は2月生まれの小学4年生でサッカーをやっているんだが、今日色々思う所があり明日1on1を実施しようと思ったので、自分の脳内を纏める意味でも文字化する。
これを目に通した方に対して何らかの示唆があることを望んでいる。
・彼は2月生まれな上、フィジカルがめっぽう弱い。
今週会社の合宿があるので頭の整理をしています。その中で見えてきたものを一度言語化しておこうかなと。
今回adtechでスピーカーの方々の話を聞いた時に印象的だったのが、みんな同じ話に行き着いてしまって、話がカニバっていたということです。
これある意味当たり前であって、各業種によって目の前に現れる事象は細かくは違いますが、その本質に戻ればもっと原理原則的な部分にいきつくわけです。しかし今まではデジタルとかインターネットのリテラシーが無いことで個別課題で捕まっていたものが、全体のリテ…
今回のAdtechTokyoに参加しみて、数年前に比べてマーケテイングという言葉を正しく使う意識が凄く増えたきがした。
本来事業そのものがマーケティングであるわけで、それって現代で言うスタートアップがまさにマーケティングそのものであるにも関わらず、マーケティングがどんどん集客よりの単語になってしまったので、事業開発側では同じ意味なのに別の単語を使うようになっていった感は少しある。
ここの所、資金調達の相談を幾つか受けたので、改めて自分のCFOとしてのスタンスを公開してみます。
まず、資金調達ってもちろん事業を大きくするのに必要なお金を集めることがゴールではあるんですが、その本質って実は自分(CEO)が未来の何にコミットするか?を自問自答して、なんとか自分と折り合いを付けて目標設定をして、その目標を達成するプロセスの中で、想定通りいかなかった時のリスクを折込ながら資本政策をどう組んでおくか?を決めるものです。
新しい価値となるアイディアを顧客候補に確認するとき、また顧客から新しい機能なりを要求されたとき、その「アイディアに期待する効能」を確認しよう。
効能を言語化するには実際にそのことに対する課題が浮かび上がるから。