IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」を読んだメモ

今の自分のやり方がまさに本書で紹介されている方法に近く、とりあえずできるだけのところまで勉強をして、飽きたら次は別の何かにフォーカスして勉強してというのを続ける感じの勉強法だ。ただ私の場合は Elixir など割と一つのことに集中している期間は長いかもしれない。一応 Elixir 一つとってももう少し詳細に分割して、飽きないような工夫はしている。例えば今は Macro だけど、次は OTP をするなど。

勉強会についての話も載っていて、自分は割と参加してそれっきりということが多く、あまり参加者と関わったりということが少ない。本書を読んでそれだともったいない気がしてきたので、これからはもう少し参加されてる方と積極的に関わることもしたいなと感じた。勉強会の開催は、、、時間あったらいいんだけどなぁという最近お決まりの思考停止感ある思いになってしまった。

最後の章の家庭を持っている人については事例が参考になった。あと家族の協力なしでは自分も勉強会に参加できないわけで日頃の感謝を忘れずにいたいと改めて思った。それと親が勉強してたら子供も勉強するだろうというのは恐らくそうなんだろうなと思うので、なるべくそういう姿勢を見せられるようにはしたいなと考えている。

前々から良さそうな本だと思っていたのだが Amazon で中々入荷せず書店にもなくということで、しょうがなく PDF 版を購入した。仕方なくというのは PDF の日本語書籍は iBook で見ると大変読みづらいため。結局読みづらさを改めて痛感した。。内容がよいのに読書体験でこうも印象が悪くなってしまうことを考えると、Reader はしっかりしたものを選んだ方がよさそうだ。でも選ぶのも大変なのでしばらくは PDF 買わないということになるだろうけど。