自分の数字
こんにちは。
Mediumを使ってブログを書き始めて一週間以上経ちました。今回は、私のブログの数値まわりをお見せします。
ジャンッ

現状131PV数となっています。ブログで生計を立てているブロガーさんたちからしたらとても低い数値ではありますが、私からすれば3ケタ超えていたことに驚きです。中身を覗いてみると。

「初夏の思い出」と「Medium.comでブログを始めてみる」の2件のブログが特に読まれていることがわかりました。
数字が黄色く囲われている列がPV数、右隣が最後までスクロールして読みきった数です。
この2つのブログの共通点は「私個人のストーリーである」ということ、そして、「Medium Japan」がrecomendしてくれていることです。
Mediumの利用を始めてから、投稿されている記事を読むようになったのですが、人気の記事のほとんどがその記事を書いている人「個人」の経験や考察が豊富に含まれているということがわかりました。
まだまだ英文記事が圧倒的に多いのですが、日本語の記事でいうと、Pixiv社代表取締役の 片桐孝憲さんが書いた「起業するのはカンタンだけど”会社っぽくする”ことが、難しい」が注目されていました。
そこでは、経営コンサルタントの神田昌典氏が提唱している「桃太郎理論」という、組織の中での役割を「桃太郎(起業家・リーダー)」「イヌ(実務家)」「サル「(管理者)」「キジ(政治家・人間関係を潤滑にする)」の4つの役割に分けて、組織が成長するという理論を、自身の原体験から語っています。

以下引用
「 桃太郎理論でいうと、起業当初のピクシブには桃太郎(僕)と犬(副社長)しかいませんでした。しかし、2010年に田面木宏尚(現ピクシブ取締役)が入社したことがきっかけに変わりました。彼はとにかくルール作りが好きな人間でした。何か始めるとすぐに「フローを決めよう!」というタイプです。おかげで、ピクシブ内でいろいろなことが整備されていきました。まさに、ピクシブにとって彼が「猿」の存在だったのです。起業時は、この犬、猿、キジを意識して集めていくといいかもしれません。」
あー、わかります。私のつとめている会社では社長がこの役割で、共同創業者の面々はこの役割とこの役割だ、と事例を出してくれるだけでぐっと共感できます。片桐氏の記事以外の人気記事含めて共通していることは「ストーリー」です。Medium.comでは、ハウツーや紹介だけではない、著者の「ストーリー」にこそ価値があるのだと解釈しました。
正直Medium.comを利用したことを若干後悔しました。考察や言語化が苦手な私が、今後、「ストーリー」に飢えたMedium.comユーザーに振り向いてもらえるのか。
ここを読んでくれるみなさんに少しでも「お土産」を持たせて帰らせてあげられる。そんなブログにしていきたいと思いました。