覚えておきたいお酒と飲み合わせ・食べ合わせの悪いもの

こんにちは。

先日、会社の懇親会が会社の近くにある素敵なベルギービールのバーで開催されました。

おいしそうなベルギービールたち

フルーティーで飲みやすいベルギービールと美味しい料理を楽しみながら会は和気あいあいとした雰囲気のまま進みました。

酔った自分、イメージ

今回、催し物として参加者全員がライトニングトークという3分から5分間のショートスピーチを行うことになったのですが、さあ自分の番だと立ち上がったときに目の前がテレビの砂嵐状態に。

膝から崩れ落ちた(らしい)私は上司(女性)の膝枕で酔いをさますという大失態を犯しました。

いきなり酔った部下にも優しく介抱してくれた上司、そして同僚のみなさんに対してありがたさと申し訳なさでいっぱいになりました。

上司の支えもあり、なんとかライトニングトークをやりきることができましたが、もう二度とこんなアクシデントは起こしたくない。

ということで、今回は自分への戒めも含めてアルコールと飲み合わせ・食べ合わせの悪いものをご紹介します。

飲み合わせの悪いもの

⒈炭酸水

炭酸水は体内のアルコール吸収を早める作用があるそうです。お酒に強くない人は、ビール、シャンパン、スパークリングワインはもちろんのこと、レストランでペリエとワインをいっしょにオーダーしないほうがよいかもしれません。

⒉コーヒー、お茶

酔いさましにと、お酒の合間にコーヒーやお茶といったカフェインを含んだ飲み物を飲むと脳だけが活性化し、自分の許容範囲以上のお酒を飲んでしまうことがあるそうです。

食べ合わせの悪いもの

⒈甘味系

ウィスキーボンボンなどがあるように、赤ワインやシャンパンにチョコレートをいっしょにつまむ人がいるかと思いますが、お酒を飲んでいる最中に甘いものを摂取すると舌が鈍り、お酒をどれくらい飲んでいるか身体が判断できなくなるため控えたほうが良さそうです。

お酒を飲みながらのデザートや甘いカクテルは飲みすぎてしまうので注意しましょう。

⒉スイカ(とビール)

両方利尿作用があるため、ビールの摂取が進みすぎ、急性アルコール中毒を引き起こす可能性があるそうです。また、水分を摂っているつもりでも気づかないうちに脱水症状を引き起こすこともあるとか。夏場のスイカとビールの食べ合わせには気をつけたほうがよさそうです。

⒊揚げ物

フライドポテトや唐揚げなど、お酒の場に揚げ物は定番でもありますが、アルコールが肝臓で分解される際、肝臓内では脂肪の合成を促進する酵素が発生。お酒と一緒に高脂肪の食品を食べると、脂肪の合成が加速され肥満につながるそうです。

4. クルミ

ナッツはおつまみの定番とも言えますが、クルミは血圧を上げる効果があるのでお酒との組み合わせは良くないようです。昔から、お酒とクルミでのぼせやすくなります。

5.からし

お酒とからしは、どちらも血行を促して、炎症を助長します。そのため、じんましんや発疹の出やすい人だとかゆみが出ることもあるんだそうです。

からしレンコン好きなのでちょっとショックでした……。

冷たいビールが一番美味しく感じる季節、ついつい飲みすぎてしまうことがあっても上記の飲み合わせ、食べ合わせに気をつけて少しでも悪い酔いや健康被害を回避しましょう。

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