初心者Rubyのメモ vol_02

の続き。超基礎の次のステップです、ここからわからなくなっていったので、詳しくまとめていきたい(願望)

・配列
配列とはデータが詰まった箱のこと。データの1つ1つには番号が振られていて、この番号を添字と呼ぶらしい。添字は0から始まる
%記法とかいうのがあるみたいですが、それは次回

a = [2,3,4,5,6,7,8]
p a[0]
#2
#書き換え
a[1] = "ruby"
p a[1]
#"ruby"
#一番後ろに追加
a << "medium"
[2, "ruby", 4, 5, 6, 7, 8, "medium"]
p a[7]
#"medium"

・eachメソッド、lengthメソッド
eachはくり返し処理をするメソッド
eachメソッドを使うためにブロック、ブロックパラメータとかいうものがあるみたいです。
ブロックとは、doからendまでのプログラムのひとかたまりの部分
| |がブロックパラメータ(変数?)これがよくわからん。
lengthメソッドは配列の中身の数を出力する

[1, 2, 3, 4, 5].each do |i|
puts i ** 2
end
#1
#4
#9
#16
#25
color = ["blue","yellow","red","unko"]
color.each do |test|
puts test + "色"
end
#blue色
#yellow色
#red色
#unko色
puts color.length
#4

・empty?メソッド、include?メソッド
empty?メソッドは配列の中身が空だったらtrue、中身があるのならfalse
include?メソッドは引数に指定していたものが配列に入っているならtrue

unko = []
puts unko.empty?
#true
anime = ["アイマス","ラブライブ"]
puts anime.include?("ウェイクアップガールズ")
#false

・all?メソッド、any?メソッド
all?メソッドでは、配列の「すべての要素が条件を満たす」かどうか
any?メソッドは、配列の「最低1つ条件を満たす要素があるか」どうか

number = [2,6,7,2]
puts number.all?{|member|member > 5}
#false
puts number.any?{|member|member%2 == 0}
#true

・mapメソッド、upcaseメソッド
mapメソッドは配列から新しい配列作るメソッド
upcaseメソッド配列の中身をすべて大文字にする

girlfriend = ["rika","tomomi","akane"]
Giggirl = girlfriend.map{
|friend| friend.upcase
}
p Giggirl
#["RIKA", "TOMOMI", "AKANE"]

以上、配列で頻繁につかう可能性があるメソッドでした

・p、puts、printの違い

今更。
jsでいうconsole.logみたいな出力結果を出してくれるやつ
違いが正直わからないけど、なんとなくで使い分けるようにする。

console = ["p","puts","print"]
p console[0] #"p" 型がわかる
puts console[1] #puts 改行される
print console[2] #print ~~ 改行されない
p console      #["p", "puts", "print"]    型がわかる
puts console #p
#puts
#print 改行される
print console #["p", "puts", "print"] ~~ 改行されない 型がわかる?

今日は一旦おわり
次はハッシュ{}連想配列について

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