サポーターズの学生向けプログラミングイベントでのGoの利用率は上がっていくと思います #vgadvent2017


これはVOYAGE GROUP Advent Calendar 2017の3日目のエントリです。

社内のSlackで空いてる枠があれば小さめの軽いやつを書くと宣言したので、ネタが尽きるまで書いていこうと思います。Advent Calendarは小ネタでいいよね。


さて、サポーターズでは学生向けプログラミングイベントを開催しており、CTOからの挑戦状Code Challengeでは毎年200以上のコードが提出されてます。プログラミング言語の内訳でいうと、2014年はC/C++やJavaが人気でしたが、2017年はPythonやRubyが人気でした。この結果をみるとやっぱりサクッと書けるLLのほうが人気なんだなーと思っていたのですが、上位入賞者のイベントや他のイベントで学生と話すと型が欲しいという声が多くちょっと驚きました。


GoといえばA Tour of Goというサイトやカーニハン先生が書いたプログラミング言語Goがあり、初学者が学びやすい言語だと思います。

さらに、2017年は渋川さんによる素晴らしい書籍が2冊でたことで学生がより学びやすくなったと思います。
* Real World HTTP ―歴史とコードに学ぶインターネットとウェブ技術
* Goならわかるシステムプログラミング

あと、みんなのGo言語【現場で使える実践テクニック】も良書ですよね。


型があり良い書籍があるGoは、2017年ではJavaScript/Node.jsやPHPと同じくらいの比率でしたが、来年は提出数が上がると思ってます。

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