数少ない昼食定番メニュー・インデアンカレー

Makoto Tanii
Aug 29, 2017 · 2 min read

平日は殆どお昼ご飯を食べない。食べないと言うか、食べるのを「忘れてる」場合が多いし、移動時間に充てる場合も多い。なので1ヶ月でお昼ご飯を食べるのは数えるぐらいだが、その数えるぐらいのお昼ご飯の恐らく90%を占めるのがカレーで、更にその内の95%ぐらいを占めるのがインデアンカレーだ。「インディアンカレー」じゃなくて「インデアンカレー」。

食べた人は分かると思うが、辛い。まぁ辛い。子供だと泣くかも知れない。しかも口に入れた時は甘いというトラップ仕様。僕も最初食べた時は辛すぎるからリピートしないかな、と思ってたぐらいだった。ただこの「あれっ、甘い?」→「おぉお、辛い(美味い)」という一連の流れがまた食べたいと思わせる。それを繰り返す内にカレーは無くなってる。この流れを求めてまた店についつい来てしまう。このループに入ると抜け出すのは相当難しい(し、そもそも「抜け出したい」という気持ちにならない)

ちなみにカスタマイズがいくつか出来るが、個人的なオススメは「インデアンカレー+タマゴ」だ。タマゴは真ん中に落としてくれる。これを潰してまんべんなくコーティングするか、ひとまず潰すが、コーティングせず「タマゴ集中エリア」を作って食べたりするのも楽しい。タマゴの甘みもあり、そのままだと辛いインデアンカレーに休憩地点が出来る。

忘れてはいけないのが、ピクルスの存在。インデアンカレーのピクルスは単なる付け合わせの存在を優に超えている。ピクルスにカレーが付いてる、ぐらいの印象すら受ける。

このピクルスが何とも絶妙の味加減で、酢の強さ、味わいが程よくカレーに合う。「今日は贅沢しちゃうか!」と言う時はピクルスを大盛りにしてもらう。これだけで至福の時間である。

インデアンカレーは関西に8店、東京にも1店舗あるらしい。関西は数店回ったが、なんとなく微妙に味に違いがある気がする。東京も行って全店制覇して調べてみようと思う。

・インデアンカレー

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Makoto Tanii
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