2017-0228 0925: 虫を食べる…問題克服、運気上昇

最近またぱったりと夢(睡眠中に見る方)が鳴りを潜めていたものの、そろそろな気配もあったので、とりあえず待っていたところ、ついにツーカットくらいの差し込みがあった。象徴的な夢を見た場合、構成する主たる要素をチェックするようにしている。
今回の虫を食すというものは、象徴的と言っていいだろうと判断した。思い出せなくなる前に、朝の移動時に確認するのが通例だが、今回は夢の映像そのものについて、現実だったらヤダ…くらいに思っていただけだったのに、虫が登場するカテゴリーのストレートなシチュエーション表現テキストのインパクトにより、朝から駅で気絶しそうになった。淡々と虫との状況をあれこれ書かれてるものが、あんなに心にくるとは…。
それだけでなく、フォントに謎装飾を施したり、不必要に大量の画像を入れるサイトなどもあり、その多種多様さと唐突ぶりは、ジャポニカなど比にならぬクレームものだ。夢の話に本物の虫は関係ないから!
そして、なかでも最も世の常といえるのは、趣旨から逸脱した点にあれこれ手を加えるようなところには、求める情報(もの)はないということ。結局サイトのトップ付近に、はらぺこあおむしみたいなルンルンイラストが一枚だけ入ったサイトが参考になった。くそSEO が。(違うけどそう)

最後に、最も直近のギリオカルトじゃないはずシリーズは、The Towering Inferno を見た半日後に Grand Hyatt Tokyo でボヤ(?)って 、やめてええぇぇぇってなった。ま、現場は低層階だし、そもそも Towering でもないし、関係ないカンケーない…。
The Towering Inferno は良い作品。Inferno は本当にうつくしい語だ。タイトルについていると、ハズレがあまりない気もする。ってこの感覚は私の場合、すべて Argento 効果かな。

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