Webテスト

就活をする中で逃げられない1つの壁、、それはWebテストなのではないでしょうか。

ウェブテストとは企業のインターン選考や本選考の過程で課される試験です。基本的に数学と国語ですが、企業によっては英語が課されることもあります。数学は中学レベルで決して難しいものではないのですが、私のように高校生の頃から私立文系だった人にとっては少し大変なのではないでしょうか(少なくとも私にとっては大変でした汗)。

ウェブテストの種類については下記のサイトが一番わかりやすく説明していると思うので載せておきます。

ウェブテストといっても様々あり、また企業によってどのくらいそれを重視しているかなども違うので、ウェブテスト勉強の時間のかけ方は人によって変わってきます。私も先輩方にいろいろと聞きましたが、結局どのくらいこの勉強に時間を割くべきか、それとも勉強しなくてもいいのか、、、結局のところ最近までわかりませんでした。

これは私が持っているウェブテスト対策本の一部です。だいたい全ての形式を網羅できるように何冊か手に入れました。この写真に写っている本のシリーズがオススメです。

これから留学に行くという方には二冊くらい(ex.定番のSPIと玉手箱)対策本を日本から持参することをオススメします。

「せっかくの留学中にウェブテの勉強なんてしたくない」、「そんなものに時間を使うなんて留学生活を無駄にしてしまいそうだ」なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「そればかり勉強するハメになった!泣」という話は聞いたことがないのでご安心を。

日本以外の場所でなかなか入手できないと思うので、日本での就職を考えている方は「念のために」持って行った方がいいというだけのことです。

また、11月に行われるボストンのキャリアフォーラムへの参加を考えている方、もしくは3月から解禁される就活に参加するべく海外からESの提出やウェブテストの受験を考えている方(私は留学先のアメリカからESを送っていました)にとってはあった方がいいと言えるでしょう。

先ほど「最近までどのくらいウェブテストの勉強をすればいいかわからなかった」と記載しましたが、私は対策本を持参していたにも関わらずアメリカ滞在中はほとんどウェブテストの勉強をしませんでした。

ですが、ウェブテストであっけなく落とされるという経験を繰り返し、やっとその重要性に気付かされました。日本に戻ってきてから勉強し直しました。結論としてはやって損はないしむしろやった方がいいということです!

ウェブテストでは8割、できる人は9割取れれば問題はないと思います。2日間集中してやればできるようになる!と言ってる人も私の周りに何人かいたぐらいなので、勉強した方がいいとは言ってもしすぎる必要はないようです。

それよりもESやその後の面接対策に時間をたっぷりかけた方が内々定に繋がることは間違いありません。

ウェブテストの勉強は適度にしていきましょう

というのが今回私が言いたかったことです!

いきなり行きたい企業のウェブテストを受けるほど怖いものはないと思うのでその前に同じような形式の試験が受けられる企業を数社エントリーした方がいいでしょう。

また留学前に時間のある方は夏のインターン選考に応募して慣れておくのもいいでしょう(留学前に参加できるインターンがあればそれに越したことはないですし、参加できなくてもウェブテやESに慣れるためにいくつか応募してみるのはありだと思います)。

最後に、、この記事は3年の夏から約一年間留学し、学年を落とさないでそのまま進級することを考えている人(計四年間で卒業を考えている人)向けに書きました。参考になれば嬉しいです!ではまた!

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