はか、うちか、そとか、みみはなか

ふざけているわけではありません。

こんな風にも書けるなぁ。と思って書いてみました。本当は、歯科、内科、外科、耳鼻科と、看板がありました。日本語には、数字を除くと3種類の文字があります。世界中のほかの国はどうなんでしょう。

日本(これは漢字)という字も、にほん(これは、ひらがな)、ニッポン(これは、カタカナ)とも、読み書きができます。Nihon は、余りお目にかかりませんが、Nipponは、よく見る気がします。読み書きとも、後者の方が前者よりも、なんとなくインパクトがあって力強く感じます。

私は、読み書きとも前者の方が好きです。なんとなく、ほのぼのとしているからです。話は変わりますが、中国語って、すごく短いと思いませんか。たまに多国語で書いてある取扱説明書なんか見るんだけれど、どの「取説」も中国語が一番みじかい気がします。エスカレーターかエレベーターか覚えていませんが、どちらか、たったの2字ですよ。気付くのも遅いかもわかりませんが、気づいてから注意して、そんな「取説」を見ると、やっぱり一番短い。

これって、一つの字に様々な意味とかが凝縮されてるんだろうなぁ。

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