こうして思考は現実になるを、検証してみたい②
東海道線の熱海行きのシートに座りながら、パム・クラウドの「思考は現実になる」を読んでいる。
横浜、蒔田のはまどまに「シルクの枕カバー」をチクチク手縫いしに出かける途中だ。

その前に、パム・クラウドの本を読んだのは、レンタルサロンを下見したくて出かけた、JR東海道線の電車内だ。
混雑する車内で、スマホゲームする人に混じって、単行本をガン見している。
時々赤ペンで書き込んでいるのは、少し変わっているかも知れないが、ポケモンGOでモンスターを捕獲したがっている大人と、何ら変わるところはないと思う。
自分の興味を、他人に迷惑をかけない範囲で楽しんでいるだけだ。
パム・クラウドの本を少しずつ味わって、次からは検証に入って見ようかと思う。
私は、ライフシントロピストになるために学んでいた時に
あなたの本当にしたいことは何?
もし制限なく、お金の心配も、何にもなくて、自由にしていいと言われたら、あなたは何をするの?
そう、講師から尋ねられた事があります。
若い時分だったら、旅行がいいと答えたかも。家族やみんなと楽しみたいと、答えたかも。
でもね、ほんとうに何でもできるのだったら、何がしたいのかな?
この問いに関しては、もう、そこで制限がかかっていると思うの。
私の、狭い視野という制限。
その頃は、現在に比べて、インナーチャイルドの領域にどっぷりと浸かり、自分の可能性に目を向けるなんて、ほとんどしたことがなかったのですもの(≧∇≦)
パム・クラウドの、このご本の検証をして行くことは、
私の人生に於いても、
ライフシントロピストとしての生き方で見ても、
とっても有意義な
実験になるはずなの!
