このすごい映画のタイトルは「シン・ゴジラ」じゃなくて「ゴジラ」にして欲しかった

話題のシン・ゴジラ見てきました。

一応MX4Dで見たんだけど、そんなことはこのすごい映画の前ではどうでもいいですね。次は爆音で見たいなあ。

島本先生のこれがひとり歩きしていますが、これもシン・ゴジラを見たあとではよくわかります。

で、これを島本先生のツイートで分解してもいいんだけど、もっといいものがありました。

これを踏まえた上で、これのまとめである以下の記事をどうぞ。

これを別の言い方で説明するとこうなります。

ということで、こういうことでもありますね。

で、こういう都市と混乱という意味では、なんといっても映画版パトレイバーがマスターピースなので、当然こうなります。

実際には1作目と2作目の合作に、さらに足してきたということですね。

なんかネタバレ入りとすれば、もっと言いたいこともあるんですが、とりあえずネタバレなしと終わらせようとすると、私が言いたいことはタイトルに書いてしまった通りです。

で、メモとしてこのシン・ゴジラが映画体験として、どうにもおかしなことに、さらになったのは、シン・ゴジラの話を限られたメンツで話していたら、例の誤報がきたこと。

いやいや、これもうおれの世界線何周しているかわからんぞ、、、

で、そろそろ終わりにしますが、個人的にはクライマックスシーンがいろんな意味で大好きなんですが、シン・ゴジラコスプレを考えている人は、以下の情報をご参考くださいw

キングジムさんもw

【追記】

映画を見た今、このまとめを見ると感慨深いですね。

僕が立てた2つ目の「ある仮定」とは、庵野秀明氏があえて面白くないトレーラーを作らせたのではないか、ということでした。
つまり、マーケティング戦略として、あえて、前評判を悪くしたのではないかと思ったのです。
そうでなければ、あのトレーラーと本編の「コンテンツの質」のギャップ、それに宣伝に「庵野秀明」という名前があった理由が説明がつきません。

まったくもって同感。私も映画が終わって思ったことです。こりゃわざとだなあと。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.