ニューヨークでのミートアップ運営で学んだこと

”無いものは自分達で作ろう!”で今年頭から友人とテック系ミートアップの運営をニューヨークで始めました。同類が存在しないゼロ段階から今月9月の時点で600人を超すメンバーが登録されるミートアップグループになりました。まだ始まりの段階ですが、これからミートアップを始めることを考えている人のために自身が体験したことをお伝えします!

まずは、他にはないグループを作る! ことが大事です。ニューヨークでは沢山の種類のミートアップが行われているため、単純に”スタートアップの集まり”や”ブログラマー勉強会”などはあまり人の目が向けられません。Japan NYC Startupsではスタートアップと日本に関係するテクノロジーを元に他のテックミートアップとの差別化を行ってます。当初ニューヨークではかなり少ないと思っていたスタートアップ関係者もMeetup.comのようなプラットフォームの検索で我々のミートアップを見つけてくれています。

皆によく聞かれるイベントの場所の確保ですが、スタートアップ社会では無料で提供してもらえる場所がオフィススペースを中心に存在します。現在成長中のコーワーキングスペースWeWorkではCommunity Managerや(WeWorkで働く)テナントの友人の繋がりでイベントが開催できます。すべてのWeWorkには公共の場所が設置されていて、マイクやプロジェクター(後、ビールも)が使用できるロケーションもあります。スタートアップだけではなく、Microsoftなどの大企業もミートアップやコミュニティーに対してイベント会場を無料で使用できます。

ミートアップの種類や目的により違いがありますが我々の場合は参加者同士のコミュニケーションが鍵であることを実感します。イベントのテーマや登壇者は大事ですが、その他にも①Meet Your Neighborのタイミングで周りの参加者の自己紹介 ②最近のイベントでは常にGroup Discussionの時間を作る ③イベント後には近くのバーでさらに参加者が話しをできる時間を作る、ことなどが良い結果になってます。

これまでミートアップ運営して一番うれしいのがこのグループ中で起業家同士が繋がったり、参加者がスタートアップ関係により理解や興味が深まることです。自分もイベントを重ねる度に新しいことを皆さんから学んでいます。なので自分でミートアップを始めたい〜と考えてる人には、迷わず実行していくことを勧めます! 質問や不明点があればいつでもmasaokunishi.comよりメッセージください!

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