Masasuke Suzuki
Aug 27, 2017 · 2 min read

なぜか戻ってきてしまうインドの磁力

海外就職して1年経つとビズリーチやDaijob.comなどのスカウトサービスを通してぼちぼちコンタクトが来る。

頂く案件としては、コンサル、SIer、DCプロバイダなどで、詳細を聞くと対インドのコンタクトを含む仕事が見受けられる。

また、インド赴任を含む投資やVCのポジション、戦コンのジュニアのポジションも頂けた。

結論として英語で仕事ができて、インドで働ける日本人はレアで、故に好条件を貰いやすいようだ。

従って日本に帰る時には、差別化を狙って、ある程度インドのスパイスを含めた仕事につくことになるだろう。


インド歴の浅い現状で転職をする必要も感じていない。今のビジネスデベロップメントのポジションの成果は中長期的で観察したいし、お金も時間も十分得られるのでね。

来印して以来、「インドに何年いる予定?」と言う問に対しては七五三と返している。要するに3年、5年、7年の節目にレビューをして必要を感じるまではインドに留まるつもりだ。

「何らかの形でインドに関わり続けたい。」

色々と面倒はあれど、そう思わせる独特の魅力がこの国にはあると思う。

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Business developer/Hongkong/M&A/Technology/business environment/Japanese/Python

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