インド グルガオンの住居事情

勤め先に新しい日本人が加入し、彼とシェアすることで2万ルピー→6万ルピーの物件に移る予定となった。

後学のためにグルガオンの住まい探し体験を書いておこう。

日本人現地採用でグルガオンで家を探す場合、1.5万-3万ルピー程度が相場だ。(会社が住宅手当を出してくれる場合、倍くらいまで選択肢になる)

私も2万ルピーの部屋に住んでいた。サービスの内訳は地上階で15畳くらい、エアコン、湯沸かし器、レンジ、冷蔵庫、シャワー付で、キッチンは共用だ。

同じフロアに部屋が4つあり、インド人がそれぞれ住んでいて、家電やネットを共用できるのがメリットになった。現地人とのフラットシェアは、なかなかレアケースだが、その国に溶け込むスピードが格段に早くなるので、トライしてみると良い。

一般的にグルガオンでの物件の探し方は①日系エージェント、②99Arcs, Magic Bricsで地場のエージェントとつながる③フラットシェアの情報を共有しているFacebookグループ、④日本人からの紹介などだ。

インドに入ったばかりで、特に拘りがなければ、①日系エージェントにお任せで良い。若干割高になるがクレーム対応などが良い。

もし費用を絞りたい、かつ英語で交渉が出来るならば、②地場のエージェントを使うことをオススメする。日本人の人件費が乗らない分、安価な物件を見つけやすい。

ただし住居の選択肢がローカル水準に限られたり、日本人相手に吹っかけてくる業者も多いので、リスクを抑えて上手く利用したい。

③のパターンはフラットシェアで最も費用を抑えられるが、日本人とシェアしてくれる人は見つかりづらい感触だった。

私は④のパターンで、先にインド入りしていた日本人に大家さんと繋いでもらい、私が入居した後から4人のフラットメイトが入ってきた。

その後、ヒンディ語や英語の練習やパーティ、宅飲みなど、楽しい時間を過ごさせてもらった。また米国系の会社に勤めており、西洋化された現地の人を見れたのも良かった。

幸い引越し先が近所なので、暇を見て遊びに帰ろうと思う。

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