感情のコントロール

仕事の規模感が大きくなるに連れて、お客様、同僚、遠隔の拠点の方々、パートナー、そして自分と客体の感情をコントロールする対象が増えていく。

その中で、他者の顔色やモチベーションを保つことに時間を割く余裕がなくなることがある。

コミュニケーションの量×質=人の感情値

とすると、量が減る一方で質を高めていく必要がある。そもそも量が少ないのも問題なんだけどね。

そして自分が触れている人を母数として、感情値の平均を高く保つことも大切かもしれない。母数を絞れば平均が上がるわけでもないんだけど。


また、コミュニケーションが手紙からメール、そしてLINEと軽やかに便利になっていく一方で、コミュニケーションする相手は増えがちだ。

時にFacebookの1000人を超える友達や、鳴りっぱなしのLINE、言語交換をしてる友達、日橋コミュニティなどなど人間関係をメンテナンスすることに疲れないようにしたい。

逆に全くコンタクトを取っていなかった旧友とは、久々でも呼吸するようにつながれるから不思議なものだ。

細かさや気遣いが苦手な一方で、周囲から良くしてもらっていると思う。

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