Sep 7, 2018 · 1 min read
手と目を自由にすること
バウマンがリキッドモダニティで語るように、どの都市も概ね均質化してきた。
発展に時間差はあるものの、インドの都市も東京もさほど変わらなくなってくるのだろう。
※それでも東京のメトロ網を再現できる国は永劫に出てこないとも思う。あれは人力の努力の賜物だ。
個々人のレベルで言えば、英語とスキルセットがある程度整ってくれば、収支のバランスが取れる地域で暮せば良いのかもしれない。
その点では日本もインドも見栄にかかるコストや税が高いので居住って観点では選びづらい。
※香港人と話していると、これを痛感する。3ヶ国語以上がデフォで大卒でどこでも行ける華僑コミュがあるのは強い。
可処分時間の使い方、突き詰めると目と手のリソースを何に使うかを再考したいところだ。
例えば、テレビがNetflixに、ビデオゲームがソーシャルゲームに変わった一方で、紙の本に触れる時間や食事を作る時間をしっかりと取りたい。
たまにはインスタントメッセージを1本流してでも、意識して暇になりたいこの頃だ。