物質的に豊かになれない世界。じゃ、これから先にどう幸せになるのか。

物質的に貧しいインドでも「これでも十分だな」とある種の諦念に至る瞬間があります。

反面、日本に居たとき、私はモノのクオリティやコスパに対して厳しいタイプでした。

物質的な豊かさが閾値を超えた時、それ以上のものは得難いものになります。要するに、それ以上幸せになりにくい。そうなると、人は希少な豊かさを競ってラットレースに興じるなり、マウンティング合戦になります。でも、そこから抜け出せば結構ヘルシーじゃないですかね?

じゃ、どうやって抜け出すか?

ざっくり言うと、経済圏のど真ん中を突っ走って上位に立つか、競争を避けて自由になるかのどっちか。

前者はあらゆる手を尽くしてレッドオーシャンのヌシを目指すタイプ。最近だと村田マリさんがホットですね。後者はヒッピーやバックパッカー、田舎暮らしなどがキーワードとして近いのかなと。

ちなみに海外暮らしはどちらの選択肢も取れる気がしています。一例として、バリキャリ路線で武者修行しつつ、合間に近場でリラックスするのような感じです。

若者の日本離れ、とか、日橋コミュニティがホットワードになる時代もぼちぼち来るかもしれませんね。

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