Nippo vol.08

Masato Fukuda
Aug 25, 2017 · 3 min read

Masato’s intern nippo vol.8

マルエツに行く途中、ガラス戸が全開な謎の設計事務所みたいなところが気になってkodaiと立ち寄りました。

彼らの集中力の前には髪の毛一本ほどの存在感もありませんでした。

こうだいと僕では爽やかすぎたのかもしれません。

まさとです。こんにちは!

本日も引き続きwantedly記事の加筆修正を主に行っていました。

ですが、今日紹介したいエピソードはこちら。

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昼食後、ちょっと体を動かそうと屋上で音楽を聴いてた。

カレー上手かったな~~~と天にも昇る気持ちなぼく。

心地よいリズムを体で表現していたところ、僕の前に光り輝くイエス様が。

ああ、カレー食って死ねたら幸せだな、ついに僕も天に召されるのか、良い人生だったなと思ったら目の前にいたのは久保くんでした。

(出展:「くぼとぼく」福田将人(2017)集英社)

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インターンふたり、様々な話をしましたが、印象に残ったのは「エンジニアにはある程度の“できるようになる・まだできない“といった<見えるレベル感>があるが、マーケティング能力とか文章能力ってレベル・成長はなかなか見えづらいよね」ということ。

うん、確かに。文章能力とかは、成長がすごく分かりづらい。

実際、自分のKitchHikeでの成長をクミクミさんとのMTGで描いたとき、なりたい能力のレベル感、達成したいことなどはぼんやりとしてしまったポイントでした。

そこで議論したのは「結果」を定規とすること。

能力がどういったものであれ、結果の持つ力は絶大なのかな、と思います。

自己紹介も、「ぼくは英語が話せます」というのと、

「僕はアメリカのXX大学に合格し、XXスピーチコンテストで入賞しました」

というのでは説得力がちがう。(なんか当たり前ですが・・・)

勿論目に見えないような「能力」「思考」を甘く見るわけでは全くありません。しかし、それを見える・手触りのある「結果」として可視化することは、自他の能力を評価するうえでとても大事なことだなあと感じた瞬間でした。

以前「まずやる・形にする」ことをここに書きましたが、自分を評価するという観点で「形にする」ことの重要性を再確認した瞬間でもあります。

スピード重視で書くことを決めた日報ですが、

この文章も「形」の一つだなあと思うと、なかなか気を抜けません。(笑)

ただ、最近文章を書いていると、自分の文章の良し悪しが前より少~し分かるようになり、すこ~し大胆になってきました。人の文章を読んでいて、「ここはこうできそうだな~」という妄想をより行うようになりました。

「形」にしながら自分の能力をウォッチしていきたいと思います。

最後に、今日は久保っちと沢山話せたことが素直に嬉しかったです。

彼、とても思慮深くて物腰が柔らかで、すっかりファンになってしまいました。

今度は久保と設計事務所に佇んでみたいです。

どんな反応をするのやら。

では皆さん、お先に失礼いたします~!

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    Masato Fukuda

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    KitchHike intern nippo (daily report).