デザインの勉強を初めて4ヶ月が経ちました。
その間、いくつかのプロジェクトに関わったり、自分の作品をプロの方に見て頂くことで、称賛を得ることや信頼を置いて貰えたかな!と感じることがあり、とても嬉しく思う。
が、心の中にはいつも”不安”が付きまとっている。
その不安が何なのかが言語化出来ずに、モヤモヤした日々を過ごしていたが、この記事を読んで少し道が見え心が晴れた。
→クライアントの思いをカタチにする
もしかすると、同じ不安を感じている方がいるかもということで、少しまとめておく。
デザインをしていると、つい「自分がやりたいから」「かっこいいから」と言う、自分勝手な思い込み(主観おばけ)に囚われることがある。
しかし、デザインには本来目的があり、自分の欲をみたすものではない。
デザインの本で見かける”それ誰のためのデザイン?”というやつだ。
ぼくの作ってきたものは、自分の欲を満たすものなのではないか?、主観おばけによる創造物ではないか?と思う。それがたまたま、周りの人から見てもよく感じれるものだっただけじゃないのかと。(感覚的な意味でのセンスはいいのかもっ笑)
ということで、
しっかりとクライアントの思いをカタチにできているのか!!それができるのか!?ここに不安を感じていることに気づいた。そして、クライアントのいない僕が、これを考えても仕方ない、できた時に考えよう。
そう割りきって、デザインの引き出しを増やすこと、客観的眼を持つことあと言語化することの3点を意識してデザインに精進していきます。
あースッキリ!