バージョンアップしたテキストはあの時、iPhoneを手に入れたときのように。

私は猛烈に嫉妬している。

テキストが、バージョンアップした。しかも無償!

誰でも使えるテキストになった。

きちんと、最初から読み進め書いてある通りに使えば、使える。

使えるためだけに無駄なものが記されていないテキストになった。

まるであの時、初めてiPhoneを手にしたときのように。

ガラケーを辞めて初めてiPhoneを手にしたのは、みんなが使っていたから。

そんな理由だった。取扱説明書がない?テレビもない?

アカウントってなに?どうやって登録するの?

だれか教えて。

何時間もいじりまくり、使えない。使い方がわからない。

翌日、iPhoneを使っている人に聞き、やっと使えるようにはなったものの。

何が便利なのかすらわからない。なぜ、こんなにも人気があるの?

そのうち、適当に使いながら便利機能は伝染し、もはやiPhoneのない生活には戻れなくなった。

今回、バージョンアップしたテキストは、まさにそれだった。

しかも、私が手に入れたときにはなかった、無償公開という制度。

無償で公開するために、理屈という無駄なものがまた排除された。

そして私は、猛烈に嫉妬している。

エモーションフリーを必死で使い続けた2年間。

自分で現実が変えられることに手応えを感じれば、感じるほどに。

もっと早く出会いたかった。

こんなに後悔したことはない。

無駄な経験ばかりした人生だった。

私の母が、エモーションフリーを手に入れてくれさえすれば。

無駄な経験はしないで済んだ。

「あの経験があったから」そんな気休めを言われたところで納得できるわけがない。

確実に変わる。

現実。

自分で変えられる手応え。

2年前のあの日、動画を見ただけで直感で決めた。

金額は痛かったが見ないようにし、内緒にし、手に入れた。

もう少し理屈があったテキストでさえも。

講座という経験をしても貪欲だったわたし。

ただ知りたい。もっと知りたい。それだけだった。

感じることから逃げていた私は、自分の人生を本当に生きていなかった。

私は多くの無駄を知り。

猛烈に今、嫉妬している。多くの若者たちに、可能性のあるすべての人々に。

2年間で多くの経験をした。

感動。信頼。成長。希望。挑戦。責任。安心。承認。

そんなものたち。

自分の身体の中から出てくるものと現実との自己一致。

腑に落ちるという感覚。

出来ないと思っていたから出来なかっただけだった。

人生は思った通りにしかならない。

怖くて感じることから逃げていただけだった。

すべてが妄想だったことを、経験した2年間。

人生は思った通りにしかならない。

それは、取扱説明書があったとしても、今まで通り読むだけ、教えられただけだったら、経験することはできなかった。

便利機能は、使った人々の中でしか伝染しない。

わかりあえないのだから。

希少価値というものに幸福感を感じている人には到底理解できないだろう。

無償というものに得を感じる人には到底理解できないだろう。

あの時のわたしだ。

無償というものに得を感じていた私が、無償に価値を見出すことなんてできるわけがない。

自己価値がそもそも低いのだから。

どんなに、今の私があの時の私に本気で勧めたとしても。

あの時のどん底の私が無償でここまで使いこなしていただろうか?

どん底だったことにさえ気づかずに、また流れに身を任せるだけだったかもしれない。

私は、本気で嫉妬する。我が子にでさえも。

言われたことしかできなかった私が。

自分よりも地位の高い人たちを信じていた私が。

思った通りにしかならない現実を知ることができた。

手に入れたのは、自由と愛。

まだまだ未来が長く可能性が多い人々。

無駄な経験はある。

そもそも無駄な経験さえも知らなければ、選択することすら出来ないのだから。

無駄な経験を手に入れることすらできないのだから。

嫉妬心なんてものは、もちろんエモーションフリーで解放しました。

でなければ、この記事が書ける私にはなっていません。

あなたは、これでなにを手に入れますか?

エモーションフリーは、それさえもあなたにゆだねられています。

自由が愛がここにあります。

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