デジタル・トットちゃんを夢見て

雑誌「GQ JAPAN」12月号「Idol of the New Age アイドル考現学」〜「The Famous Social Idols」にて取材していただきました。

GQ JAPANは、はじめて出させていただいたのでお声がけ頂いた時はとても嬉しかったです!スタッフの皆様、本当にありがとうございますした。そうそうたるメンバーの中、お仲間に入れて頂き大変うれしく思います。

私は、instagramの話というより20年間続けてきたウェブのお話を話しました。今後の夢のお話もしています。大変、大変、大変おこがましいですし、足元にも及ばないですがデジタルの黒柳徹子さん的な人になりたいなんて夢も語りました。

(以下、長くて、熱いです!お手すきでしたらお読みいただけたらうれしいです。)

この夢の話には、ある日の会話があります。

日本にブログが入ってきたばかりのブログ黎明期の頃、SNSも、mixiやgreeが出来たばかりだった、ブロガーなんてダサくてヲタだった時代にさかのぼること2004年のお話です。ブロガー・ライターで、現在は、内閣広報室IT広報アドバイザーでもある いしたにまさきさんと、ブログの神様とも呼ばれるシックス・アパートの平田大治さんなどとブロガーの集まるホームパーティでウェブ業界の未来を話し合ったことがあったんです。

「いつかウェブだけで活躍する人が出てきて、芸能人みたいなウェブ有名人がたくさん出てくる時代が来る。(※ブロガー、インスタグラマー、youtuber、インフルエンサーですね)その時、まつゆう*は、おばさんかおばあちゃんになっているだろけど、テレビの世界を黎明期から見続けている黒柳徹子さんみたいな、ウェブ業界を見続ける人になれるといいね。その時を目指して細く長く常に大きな活躍がなくても、やめないで新しいことに挑戦し続けてほしい。」と、言ってもらったことがあったのです。その言葉を胸に今まで頑張ってきました。

第一線でなくていい。1番じゃなくていい。自分らしく、おばあちゃんになっても、デジタル業界を見続けられたら楽しいだろうな。と「がんばります!」と言った思い出があります。あまりに壮大な夢過ぎて、メディアのインタビューでこの話が記事になったのははじめてではないかと思います。

「どうして突然、デジタル・トットちゃん?」

「徹子さん、今流行ってるから?」

と、思われた方もいらっしゃるだろうと思いまして、ブログ黎明期の頃に、仲間たちに叱咤激励してもらった熱いお話を語らせていただきました。

今回、インタビューも、撮影もとても楽しい取材でした!スタッフのみなさん、機会を与えてくださりありがとうございました。

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