スタートアップの時代の終わり(そしてプロジェクトの時代)
Taka Umada
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すごく分かります。

いま自分が近い状況にあるので、特に会社化のデメリットのところはリアルに想像できました。

プロジェクトは素敵だけど、やっぱりどこかで少なくとも一人は覚悟を決めてフルタイムで取り組むタイミングが来ます。アイディアソン等から立ち上がったチームも、全員がサイドプロジェクトのままだと自然消滅してしまいがち。

Stanford Research Instituteのプログラムでは、「イノベーションにはチャンピオン(1人の情熱ある旗振り役)が必須」と教わります。

そういった意味で、プロジェクトでもフルタイムで動ける状態であること。例えば学生であるのは強みだと思います。さらに理想的なのは1社Exit済みで資金に余裕のある起業家でしょうか。

養う人がいたり、自分の生活費を継続的に稼がなければいけない状態だと、受託や売上を立てることに時間を使ってしまい、結局同じ課題が起こります。

社会人メンバーで始める「プロジェクト」のジレンマでした。

ま、なんであれ、スタートアップの日々は本当に楽しいのですが!

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