2017年に読んでよかった本

2017年もたくさん本を読めて幸せ。

おすすめの本をまとめます。

サピエンス全史

人類の歴史をざーーーっと学ぶことで、自分が常識と思い込んでいたこともただの主義やフィクションであることに気が付く。新しい視点やモノサシをもらい、自由になれる本。

この本についてはまとめ記事も書いたので、解説はそちらで。

ジョブ理論

イノベーションといえばクレイトン・クリステンセン先生!の新しい理論です。

人々は、商品やサービスの機能や性能への対価を払うのではなく、ジョブを解決することへの対価を払っている。求めているのはドリルではなく、穴である。だから、「真に顧客が片付けたい仕事(ジョブ)は何か?」を考えましょう、という本です。

このJobs to be doneってコンセプト、先輩スタートアップであるIntercom社が取り組んでいるという話で知りました。実際に読んだところ、目からうろこだらけ。

起業家・マーケターに薦めます。

ロボット・イン・ザ・ガーデン

ほっこりロボット小説。表紙のかわいさで購入して一気読み。

「ペナンブラ氏の24時間書店」が好きな人はきっと好き。どちらも、ちょっと不思議、IT企業も出てくる、現代〜近未来の物語。

2018年も良い本をたくさん読めますように。

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