学生時代三単現にsがつく理由が全く分からず、大学まで並の成績を推移していた自分でもこのタイトルにはすこし目が止まってmacの辞書機能を駆使しまくって読んでみた。時間をかけて読んだからって言うのもあるかもだが良い読後感だった。ので感想書く。

人生ドラクエだ!とかモノポリーは社会の縮図だ!とかよく聞いてまぁ言われてみれば確かにそうだなとか思ってたけどこの記事でいわんとしている事はなんか違う。良い。

人生はチェスみたいなもので自分の持っている能力でできる事をじっくりじっくり考えてこれで合ってるのかな?合ってるよね?と相手の様子を伺いながら、いわゆる定石というものに少しでも近づこうとしていた。そして、最終的にライバルに勝って誰かに「参りました」と言わせてやりたい。でも本当の敵は自分だし、チェスみたいに一手一手時間かけていられる時代じゃないし(むしろ後悔なんてしてたら死ぬ)、定石なんてないし、勝って参りましたと言われて満たされるのも一瞬だしまぁどっちかっつーとテトリスみたいなもんだよね。っていう内容なはず(というよりそう解釈した。)

「自分らしさ」って本当に難しいなと思う。就職活動とかであなたってどんな人?あなたの強みは?みたいな質問2億回くらいされたけどすごい苦手だった。当たり障りもない事言うか「楽しく生きてます」くらいしか言えなかった気がする。でも、それでも良いのではないかとこの文読んでみてスっとした。生きる為に生きてるんだから、とにかく全力で。

これから死ぬまでにいろんな壁が落ちてきてそれを瞬間的に処理して自分の力へと積み上げて、定着したものは脳をすっきりさせるために消してまた積んでいく。(この消す作業がこんな形で言語化していくことなのか。)この繰り返しが自分らしさを作り出していくんだと。そんな当たり前を気づかせてくれる記事でした。どんな事を書いていいのか続くかも分からないブログもとりあえず積んでみることにしました。たくさんたまっていいやと思ったら消します。

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