Sing a song

「Uh-LaLa」PV / 豊崎愛生

6月24日に発売した豊崎愛生さんのニューシングル「Uh-LaLa」

詳しい話はKotakuJapanに寄稿した記事を見てもらえればと思いますが、まぁたくさんのクリエーターが関わっている作品なんですわ。

新しい事に挑戦する!

お天気お姉さんやったり、アーティストのように歌を歌ったり、ラジオも、もちろん声優も。

そういう意味では今回のシングルも新しいジャンルに挑戦してて、カップリングの「ほおずき」なんて、かっちょいいんですよ。

あと、Uh-LaLa。今回、実はものすごい違和感を感じていて、トマトやポートレイトとか、いろんな想いが詰まってる曲とはちがうなぁと

「Uh-LaLa」通常盤 限定版

だからちょっとドキドキしたよね。もしかして刺さらなくなった!?って

表現するということ
7月9日 豊崎愛生 タワーレコードにて

今日は豊崎さんのリリイベで、彼女のお話を聞いてきたんだけど、Uh-LaLaは夏が持ってきてくれる「ワクワク」や「ドキドキ」を表現した曲なんだって。

それを聞いた途端になるほどと納得ですよ。

心踊るサウンドであったり、歌詞、歌い方ってあのなんとも言えない気持ちを表してたんだ!って。

これからの音楽

こないだ話題になったGacktさんの言葉があるけど、音楽はどんどん消費されていくモノになってます。

いわゆるサブスプリクション型。あれってもう一曲一曲の価値が下がっているってことで、CDなんてほんと時代遅れなんですわ。

それでも一曲にたくさんの想いをのせて盤面にもこだわって、デザインとかPVとか、もうそんな豪華な音楽のパッケージは見れなくなるんだろうな。

今日のリリイベで、やっぱり豊崎さんが好きってなるし、本人も音楽をすごい楽しんでる様子を確認して、いろいろと考えてしまったよ。

音楽という作品をCDで触れて、耳で感じて、ライブを楽しむ。いまってほんとに幸せなのかもね。

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