ジョブズから学ぶものはプレゼン技術でも、強引な交渉力でもない。一人の人間が自分の最初に感じたものを忘れることなく、誤魔化すことなく、追求し続けること。ジョブズは死んだが、僕らはiPadという名前のジョブズの魂と共に、今日も生きるのだ。
ジョブズは自らが開発した商品に、機能性はもちろんのこと、ひたすら「かっこよさ」を求めた。機能の先進性は社会性だが、かっこよさは時代性である。「森を見る力」。
なぜ、かっこ良さを求めたのか。答えは一つである。ロックはかっこ良くなければならない。なぜなら、ロックのスタートは、世の中のカッコ悪い、醜悪な現実に対する怒りから始まったものなのでから。
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