銀塩カメラ(フイルム)は文化・アートとして生き残れるの?

エクタクロームの再販売の大ニュース後にコダクロームも復活させるかもしれない・・・とコダックのCEOの呟き

これは楽しみです。 国内では社名にフイルムをいただく「富士フイルム」も細々と頑張っていますね。

とは言え自分がカメラにフイルムを通すことも無くなりましたが、もし老後に時間も金銭的にも余裕があればガリガリとフイルムの巻き上げレバーを巻き上げるのも一興かもしれないと思っています。 そう感覚としては公園で絵を描いている方々のイメージw

デジカメの現在はチョット出かけて撮影すれば何もなくても100枚単位の撮影。 頼まれ事やイベントとなれば数千枚を撮すこともザラにあります。 写してチョット良さ気なのをSNSにアップしたりウエブアルバムにまとめて公開したり・・・まぁそれはそれで面白いんですがね。

最近思うんですよね自分がいなくなった後に、この写真どうなるのだろうって? Googleアカウントの引き継ぎを娘に頼んだら全く興味無さそうでしたw 下はGoogleアカウントのデジタル遺産についてのヘルプです。

我々普通のおじさんが出来ることは撮影を頼まれたら喜ばれるように写して、それを差し上げる事。 そして家族の歴史を刻むことが最重要テーマなのかなと。

そして自分が訴えたいことがあれば最低限の枚数でプリントの紙媒体として残しておくのが身内に対するマナーかな。^^; まぁ興味がある子孫がデジタルデータを覗いてくれればそれはそれで嬉しいですが。

その前に40年以上掛けて写してきた写真プリントが茶箱に10箱ほどあるので、これを整理するのを老後の楽しみに取ってあります。笑

そうそう・・・モノクロフイルムの現像そしてモノクロプリントの引き伸ばしの機材一式をまだ所有しています。 あの一枚に掛ける手間暇は懐かしく思い出します。 あの一枚との対話の時間は絶対にデジタルでは味わえないですよね。

ただ、その経験があるからこそ現在のデジタルのスピードとクオリティーには最大限の畏敬をいだきます。

〜〜〜アナログ系クラフトマンの工場長〜〜〜

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