This is an English translation of the original article released on July 22, 2020.

This is DroidKaigi Organizer mhidaka.

This activity report consolidates the effects of the cancellation of DroidKaigi 2020 that was to be held in February 2020, due to COVID-19.

On the Cancellation of DroidKaigi 2020

COVID-19’s impact on society still continues. Tech conferences have also been forced to change with it. I am publishing this article hoping that it gives developers, companies, and individuals involved a chance to once again think about how conferences should be. Our shortcomings do standout, but I wish that sharing this will contribute to the industry.

I’d like…


DroidKaigi 代表理事 mhidaka です。

この活動報告は新型コロナウイルス感染症の影響によって2020年2月のDroidKaigi 2020が中止した影響をまとめています。

DroidKaigi 2020の中止を受けて

2020年7月の今もなお新型コロナウイルス感染症は社会へ大きな影響を与えています。技術カンファレンスも変化せざるをえません。本記事は今一度、開発者・企業・IT業界の関係各位がカンファレンスの有り様について考えるきっかけとなればという気持ちで公開します。我々の至らないところも目立ちますが、広く共有することで業界に役立ってほしいと考えています。

この中止でご迷惑をおかけした講演者、一般参加者、アプリ開発にコントリビュートした開発者、協賛企業、取引企業、カンファレンスに関わった皆さんにとって残念な結果となったことを改めて、お詫び申し上げます。

DroidKaigi実行委員会のボランティアスタッフは、一切の報酬がないにもかかわらず開催に向けて尽力し、生命の危機がある状況でも一緒に対応してくれました。スタッフ全員に感謝いたします。

2020年7月22日 一般社団法人DroidKaigi 代表理事 日高 正博

注釈

以下は2020年4月に協賛企業各位へ送付したものを可能な限りそのまま公開しています。一部にあった誤記や誤解を招く表現を訂正し、非公開URLなどを削除し、参考URLを追加しました。

可能な限り関係者でなくても分かりやすい表現に差し替えましたが、十分とは言えません。諸事情ご留意ください。また本件はスタッフには答えづらいものが多く含まれます。質問があれば近くにいるDroidKaigiスタッフではなく代表理事 mhidaka までお願いします。

DroidKaigi 2020 活動報告

Image for post
Image for post
Droidkaigi has been declared cancelled.

本投稿は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑みて中止となってしまったDroidKaigi 2020の活動および中止費用について詳細を取りまとめた資料です。

諸注意

一般社団法人DroidKaigiは非営利での社会貢献を目的とした社団法人です。DroidKaigiの運営はボランティアを主体とした実行委員会が行っています。ボランティアスタッフによる工数提供が運営基盤ですが、以下の説明費用にはスタッフの人件費や一般社団法人理事の人件費は含まれていません(一切を無償で行っております)。

予算と中止費用


DroidKaigi 代表理事の mhidaka です。

「新型コロナウイルス感染症に関する対応の告知」の記事の続報です。誠に残念ですがDroidKaigi 2020の中止は正式決定となります。

Image for post
Image for post
からっぽのカンファレンス会場(2月19日撮影。スタッフが中止の対応中)

返金対応について

・DroidKaigi 2020の中止を決定とします
・返金/キャンセルのために一般参加者の方が行うべき手続きは特にありません

返金は実行委員会にて一律に実施します。一律返金に際し、事前に行う必要のある事務作業が多い都合、3月中旬頃を目処として対応を進めています。ご迷惑おかけして申し訳ありませんが気長におまちください。都度Doorkeeperのメッセージで連絡します。

代替開催ができないか昼夜を徹して検討してきましたがオリンピックイヤーで大規模会場への需要が年間を通して高く、1400人という国内最大規模カンファレンスを速やかに順延実施できる会場は見つけられませんでした。

基調講演をオンライン配信!

中止はすごく悲しいですが運営スタッフの頑張りで、なんとか基調講演のオンライン配信ができそうです。やった!

2月20日14:00からDroidKaigi 2020の基調講演をオンライン配信!
こちらのYouTube DroidKaigiチャンネルを登録してお待ち下さい


DroidKaigi 代表理事のmhidakaです。DroidKaigiまであと少しとなりました。当日、参加者のみなさんと楽しい時間が過ごせるよう実行委員会では最終的な調整(テクニカルリハーサルや備品の準備)をしています。

Image for post
Image for post
DroidKaigi 2019のスタッフ集合写真(にぎやかな職場です)

DroidKaigi実行委員会の活動は1年とちょっとまえから準備が始まっています。つまりDroidKaigi 2020の準備はDroidKaigi 2019と並行しています。これまでも何度かスタッフとしてのコントリビュートがしたいと質問を頂くことがありましたが、長い長い準備期間もあるので気軽に誘うのもためらいがちでした。もちろん、とても楽しいんですが外からみるのと中からみるのでは景色も全然ちがうので期待値に合った体験をしてもらえるかと考えると複雑なきもちもありました。

今回、若干名ではありますが当日のお手伝いを募集することにします。負担にならないように、そしてDroidKaigiのことをもっと身近に感じていただけるようにと考えて募集要項を作成しました。

違った立場で楽しんでみたい・コントリビュートしてみたいという方のご応募をお待ちしています。

募集定数

・セッション担当:6名
・同時通訳のスピーカーサポート:6名

募集条件

・2月20日、2月21日(1日目、2日目)両日ともに 9:00 AM (JST) に集合に出来る方
・無償のボランティアです
・参加チケットを購入済みの場合、終了後にリファンド(返金)します
・スタッフTシャツ、スタッフパーカーを支給します
・DroidKaigi Slackにマルチチャンネルゲスト※で招待します
・1日のうち半分の時間をDroidKaigi運営に、残りの半分を一般参加者として楽しんでください(負担にならないようにしたいです)

※期限はイベント打ち上げまでの1ヶ月です。

作業詳細

セッション担当:セッションを実施するルームには司会補佐・機材スタッフなどが居ます。セッション担当は進行を円滑にするための誘導や会場の状況共有、運営業務をお願いします。トラブル発生時はもちろん専任スタッフと協力して対応できます。セッションリーダーは ymndです。

同時通訳スピーカーサポート:同時通訳ではセッション前に通訳者とスピーカーの打ち合わせがあります。スピーカーを手助けするアテンド役をお願いします。単独で動くシーンもありますがDroidKaigiスタッフで声を掛け合いながらスピーカーのひとを探したり、通訳さんとの打ち合わせブースに誘導したり、講演の通訳を打ち合わせと比較して楽しむ、なんてこともできます。英語が得意だと心強いですが、日本語から英語への同時通訳もあるため必ずしも英語になれている必要はありません。同時通訳リーダーは@shinmiyです。

応募フォーム

応募期間:
2月8日(土)〜2月13日(木)

URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd_GI4HWZGV982297HNILZv0bh55eQTXlxNokhVmO5n2q41Fg/viewform


DroidKaigi 代表理事のmhidakaです。2020年のDroidKaigi開催にあたって多くの人々から協力いただいています。実行委員一同を代表して感謝申し上げます。

2/19 13:00 追記

DroidKaigi 2020の中止について、続報を公開しました。
https://link.medium.com/XrQuiOsec4

2/17 13:30 追記

DroidKaigi 2020 が延期するなどした場合、今回購入いただいたチケットをそのままご利用いただけるよう検討しております。未確定ではありますが、延期の可能性が確定するまでチケットをお持ちのままでお待ちいただくことも可能です。

2/16 15:47 追記

返金希望の方は Doorkeeper より返金希望の旨をお問い合わせください。

2月16日 14時00分 更新

DroidKaigi 代表理事の mhidakaです。
大変残念ですが昨今の新型コロナウイルス感染症に関わる状況の変化を鑑み、現時点をもってDroidKaigi 2020の中止を発表いたします。

2月20日-21日の開催は中止となります。
今後の代替開催の実現可能性を含め延期の対応についてはDroidKaigi運営委員会にて引き続き検討を行っております。詳細が決まり次第ご案内します。

DroidKaigi 2020は国際会議として相応しい400以上のセッション応募から選りすぐられた80のセッションと合計1400人に及ぶ来場者・講演者が集うカンファレンスです。誠に遺憾ではありますが来場者や講演者、イベントを支えるボランティアスタッフ、みなさまの健康を第一に考えた結果、中止を決定いたしました。

DroidKaigiは今後もAndroid開発の知見を共有する価値を提供していきたいと考えています。準備のために尽力いただいた皆様に改めて御礼を申し上げます。決定にご理解を頂けますと幸いです。

販売済みのチケットの返金については本記事で予め公開したとおり対応させていただきます。

以上

2月14日 更新

DroidKaigi実行委員会は下記「新型コロナウイルス感染症に関する対応の告知」に示した方針に基づき、開催のための活動を継続しています。誠に残念ではありますが状況の変化に伴い、次の講演のキャンセルをお伝えします。

・Day1 Sneaking inside Kotlin features
・Day1 Meta-Programming with Kotlin
・Day2 Making Apps ready for scoped storage coming in Android Q
・Day2 Let’s Draw! Using the Android Canvas to build custom components

新型コロナウイルス感染症への不安は実行委員会内でも共有しており、事態に対応するべく発症状況の監視、会場におけるアルコール消毒液の設置確認、飲食物の衛生管理を徹底しています。飲食物の提供や会場衛生など、いずれの対策も専門事業者が行い、DroidKaigi実行委員会と協力して実施していきます。

日本国内の一次情報は厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症について」をご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

また日本国内の発症者情報は次のWebサイトをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/houdou_list_202002.html

依然として状況は不透明ですが万一、体調に異変を感じた場合には無理に参加しないようにしてください。風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなど感染症対策をお願いします。

更新以上

Image for post
Image for post

表題のとおり、新型コロナウイルス感染症の流行如何によってDroidKaigi 2020の中止を宣言する可能性があります。前述のとおりみなさまのご協力をいただきながらの中止は心苦しい限りですが、開催の中止判断は実行委員会の責任において独自に行います。基本的には次の方針とし、あらかじめ対応内容を公表します。どうぞご理解ください。

約1,000名のAndroidが大好きな参加登録した来場者のみなさん、100名におよぶグローバルに活躍するスピーカー、40社を超える日本を代表するテックカンパニーたる協賛企業、DroidKaigi アプリに協力くださっているOSSコントリビューターのみなさん、最新のモバイル技術を学ぶ機会を楽しみにしているスカラーシップのみなさん、またスタッフをはじめとした関係各位のみなさんが本告知の対象者です。

新型コロナウイルス感染症に関する対応の告知

・開催の中止は関係省庁の指示に従い、判断する
・前日2020年2月19日 9:00AM(JST)を最終の判断基準とおき、それ以前に開催の中止を決定した場合も速やかに公表する
・開催の中止はTwitter・Email・Webサイトいずれかの手段を用い、速やかに公表する

また開催の中止や同感染症を理由とした参加のキャンセルについても次のとおりです。

・来場者が同感染症の罹患だけでなく流行や健康上の懸念を理由として参加をキャンセルする場合、実行委員会の決定如何に問わず、無条件に返金する
・中止の決定後は代替開催日を選定し、後日の開催を目指す
・後日の開催に際しても来場者が返金を希望する場合、すべてに対応する

もちろん後日の開催にあたって延期の日程確定を待てる場合、応援いただける場合、判断を留保し、待っていただいてかまいません。いずれのケースでも実行委員会は個人の判断を尊重します。

厚生労働省は新型コロナウイルスに関するQ&Aとして次の見解を共有しています。

過剰に心配することなく、風邪やインフルエンザと同様に、まずは咳エチケットや手洗い等の感染症対策を行うことが重要です。
(Q&Aより一部を抜粋)

まだ十分な情報が得られず、不安も大きいでしょうがDroidKaigi実行委員会でも引き続き、特別の関心をもって状況を注視していきます。


本エントリーはDroidKaigi 2019のセッション募集です。あと少しで締切です。このエントリーを読んで、ぜひぜひ応募してください。

募集要項:https://droidkaigi.jp/2019/requirements
締め切り:2018/10/21 23:59(JST)

Image for post
Image for post
Let's have Discussion & Communication !

開催要項

日時:2019年2月7日 (木)、2月8日(金)
対象:Android及び関連技術のエンジニア
場所:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター

DroidKaigi 2019は初回からかぞえて5回目の開催です。過去にも数多くのスピーカーによる最高のセッションと参加者による知識共有が行われてきました。セッションは動画で公開されています。これまで講演されたすべてのセッションは技術を伝えるためにベストを尽くしたもので、ありがたいことに十全に役割を果たしています。5回目となる今回もこれまでと変わらず、技術交流できることを楽しみにしています。

開発者が楽しいと思える場所を

これまで主宰者として本当に多くの人と会話してきて沢山の意見をもらいました。それらはカンファレンスをより良くするために必須のフィードバックです。これまでの活動で、なにより感じている点は技術的な知識や経験を価値として定量化する難しさです。

DroidKaigiという国際カンファレンスの開催目的はAndroid技術情報の共有とコミュニケーションです。技術コミュニティ・そしてエンジニアの成長に貢献するための環境を作りたくて参加者全員が知識を発見できるように運営しています。スピーカーはセッション講演というアウトプットを通じて、知見を共有し、参加者はインプットとして受け取り実務に活かします。

そして次は?

あなたが誰かから受け取った知識は利用することで化学変化をおこし、独創性豊かな知見として定着します。しかし、自分にとって当たり前の知見は、距離が近すぎて価値に気づかないことが往々にしてあります。

知見は他者との共有を試みることで体系化され、洗練され、さらに価値を生み出します(それは仕事でもきっとそうでしょうし、経験があるかもしれません)。

安心してください。参加者は1000人もいるので全員の役に立つ必要はありません。私は過去の自分と同じ立場の誰か1人にその時知りたかったことを伝えてほしいと考えています。「私の持つ知識なんて」と思わずに応募してみてください。講演と書くと大げさかもしれません。人前で話すことにドキドキするかもしれません。が、みんな一緒なので安心してください。何度やっても慣れないものですが終わってみると「とても良かった!またやりたい!」なんて思えたりします。結構、適当なものです。

運営も毎回チャレンジしていて、今回は日英の同時通訳を導入します。もちろん翻訳の質など課題はありますが言語のバリアを少しでも低くできたら、と挑戦しています。ランチもおやつも改善したいと張り切っています。楽しみにしてください。

応募にあたって

今回のDroidKaigiはカンファレンスのメインテーマを設定していません。それはAndroidがバラエティ豊かな利用シーンに恵まれており、複数の分野で成熟していると考えたからです。

フレームワーク、ライブラリなど特定の技術分野、プロジェクト開発経験をベースにしたもの、学習のためのノウハウ、周辺の開発支援ツール、KotlinやJavaといった言語に特化してもいいでしょう。詳細はカテゴリーを確認してみてください。勉強会ではピンポイント過ぎるかなぁという内容も1000人が参加するDroidKaigiなら5%が興味を持つだけで50人が満足します。多くの応募をお待ちしています。

募集要項:https://droidkaigi.jp/2019/requirements
締め切り:2018/10/21 23:59(JST)

投稿時、誰に向けて話したいかも書いてもらえると大変助かります。投稿後にも編集ができるので気楽にどうぞ。採択の結果は2018年11月中旬に連絡します。

なにかあればmhidakaまでどうぞ。レビューしてほしい、これでいいのか、という内容でも大丈夫です(時間が許す限り対応しますが採択へのアドバイスはできません)。

Enjoy DroidKaigi!


開催のご挨拶

日時: 2018年2月8日(木)~9日(金)
場所:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター

DroidKaigiまで1週間になりました。今年のDroidKaigiは1000人を超える参加者が来場する予定です。参加者のみなさんには明日にかけてお知らせメールがとどくのでよろしくご確認のほどお願いします。

Image for post
Image for post
今年、ウェルカムトークを実施する1階イベントホールの様子(下見時)

ご挨拶

DroidKaigi実行委員会(代表:日高 正博)は2018/2/8(木)より2日間、ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター(Day.1/Day.2両日)およびイベントホール(Day.1のみ利用)にて、DroidKaigiを開催いたします。DroidKaigiはエンジニアが主役のAndroidカンファレンスです。Android技術情報の共有とコミュニケーションを目的としています。

公募による技術セッションを主とし「エンジニアが聞きたいと思うコアな技術トーク」、「最新技術に触れて刺激を受けたい」、「普段感じている疑問を解消したい」を実現できる場として、開催いたします。

DroidKaigi 2018では前回を大きく超えるセッションを予定しています。今年のセッションではカテゴリ以外にもニッチをテーマとした最新のモバイル技術、実務で培った知見、新機能、ベストプラクティス、ノウハウ、教育、デザインなど「エンジニアが知りたい話」が集まりました。エキスパートによって披露されるセッションはどれもおすすめです。タイムテーブル記載のラベル(ニッチ、初心者向けなど)はスピーカーが誰に向けて話したいかという意思表示に基づいています。選択の参考にしてください。

知見を広く共有することで業界の一層の発展に繋がると期待します。年に一度のお祭りです。遠慮なく楽しんで下さい。

施設について

mhidaka

Software Engineerだよ。DroidKaigi Organizer / Androidと組込とRe:VIEW。TechBooster主宰。mhidaka's writings http://booklog.jp/users/mhidaka 技術書典! http://techbookfest.org

Get the Medium app

A button that says 'Download on the App Store', and if clicked it will lead you to the iOS App store
A button that says 'Get it on, Google Play', and if clicked it will lead you to the Google Play store